私の遊び方って、変わってますか…?女性用風俗でM男を指名する理由

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風俗の遊び方

「ピンポーン」
ホテルのインターホンが静かな部屋に響き渡る。

 

インターホンを聞いた私は、玄関のドアを開け、指名したセラピストを歓迎する。

 

扉を開けると、そこには整った顔立ちのイケメンセラピストが笑顔で立っている。

 

「はじめまして」
爽やかな表情の子犬系男子である。

 

挨拶もそこそこに、すぐさま部屋へと案内する。

 

そして、部屋に案内するなり、セラピストに対して全裸になって土下座をしてその場で待つように指示を出す。

 

そう、これが私の女性用風俗が始まる
「開始のゴング」なのである。

 

開始のゴングが鳴ったら、すぐさまセラピストの背中に片足を置き、カウンセリングを行う。

 

私の場合には、カウンセリングは私自身がセラピストに対して行う。

 

「これからセーフティワードを決めるから」
セラピストに対してそう伝える。

 

「ありがとうございます」
この時点でギンギンに勃起しているセラピストが嬉しそうに言葉を発する。

 

「お前の好きな色はなんだ?」
私は大抵セラピストの好きな色をセーフティワードに設定している。

 

セラピストが好きな色を設定したら、すぐさま利用料金を全裸のセラピストに渡して、お風呂場に向かう。

 

お風呂場に入ると、湯船が入っていない浴槽に全裸のセラピストを正座の状態で座らせる。

 

こちらを見ないように逆側を見るように指示をしつつ、私はシャワーを浴びる。

 

その間、勿論、Mセラピ君には1人でオナニーを行わせる。

 

私の裸を想像させながらオナニーを行わせる快楽がたまらなく好きであり、この状態だけで射精してくれるセラピストがいれば、尚良し。

 

私がシャワーを浴びている間は勿論、無言である。

 

「あの、シャワーを浴びている姿が見たいです」
オナニー中で興奮しているMセラピ君が私に問いかけてくる。
勿論、返事はNOである。

 

「変態は黙って1人でやってろ」
そう言い放ち、私は身体を綺麗に洗い流す。

 

私は身体を洗った後には、セラピストのギンギンのペニスに冷水をぶっ掛け風呂場を後にする。

 

脱衣所で身体を拭きながら、セラピストに
「後は1人でシャワー浴びて勝手に出てきてね」と伝えて、ホテルのソファーで少し休憩を行う。

 

スマホを確認しながら、ソファーで待っていると、セラピストが身体を拭きながら脱衣所から出てくる。

 

身体を一通り拭いたセラピストをまずは、暴言でいじめる。

 

「おいそこで四つん這いになれ」
ベッドの中央で四つん這いにさせる。

 

その状態で、暴言を連発する。

 

「おいM男。そんな格好して恥ずかしくないの?」

「惨めな恰好だね」

「そんなんで興奮してんの?」

「もう勃ってんぢゃん?!」

などと暴言を言い放つ私。

 

「ごめんなさい…」
謝りながらも完全に勃起しているMセラピ君が嬉しそうな表情を浮かばせている。

 

【これはもっとイけるな】
心の中でそう感じた私は、その状態のまま更に暴言を吐き捨てる。

 

正直、日常の暴言を言っているだけの時もある。

「おい、お前は女をなんだと思っているんだ。」

「お前らは、もっと女性をリスペクトしろ。」

「なんで男は一度言った事をすぐに忘れるん?」

 

完全に日頃のストレスをぶつけている。

この瞬間は、性的な欲求よりも日頃のストレスをぶちまけているだけである。

 

しかし、Mセラピスト君は、全てに返答をしてくれるので、気分がいい。

「すみません」

「ありがとうございます」

「もっとお願いします…」

 

Mセラピ君の反応が可愛いかったので、足でペニスを蹴ってあげた。

 

「あぅ…」
悶絶に近いような声でセラピストが声をあげる。

 

「気持ちいいか?」
セラピストに問いかける。

 

「はい…もっと蹴ってほしいです…」
Mセラピ君からお願いをされる。

 

勿論、Mセラピ君の要求をのむ行動なんてしない。

 

「は?なんで?」と、
とぼけたように言い放ち、もっとしてほしいなら、おねだりしなさいと伝える。

 

するとセラピ君は
「お願いします…もっと蹴ってほしいです…」

「お願いです…」

「気持ち良かったのでもう1回蹴ってください…」

 

100点満点なMセラピ君の対応である。

 

何度かそんなやり取りをしながら、背面からペニスを蹴り上げる。

 

そしてMセラピ君から「ありがとうございます」と言われながらも、暴言を放ち続ける。

 

ある程度その繰り返しを行った後には、セラピ君を壁際で立たせて、次のお楽しみに突入する。

 

 

Mセラピ君を壁際で直立させて、ペニスをツンツンと足で突く。

 

ずっと勃起しているペニスを眺めながら、たまにデコピンで弾いて反応を伺う。

 

次に、そのままMセラピ君に目隠しを行って、その場で直立させ続ける。

 

こちらが見れない状態で、ペニスの反応をじっと観察する。勿論、無言で。

 

無言での観察を続けているとMセラピ君が
「今、何をしているんでしょうか?」

 

と問いかけてくる。

 

「黙って立ってろ」
冷めた一言でMセラピ君を黙らせる。

 

しかし、何分経過してもMセラピ君のペニスは落ち着かず、勃ったままの状態をキープしている。

 

これは紛れもなく本物のM男子なんだろうなと確信。

 

更にそのまま無言で観察を続ける。

 

すると突如、
「触ってほしいです…」

 

Mセラピ君から突然お願いをされた。

 

「何を触って欲しいん?」
いじわるに私が問いかける。

 

「僕のおちんちんです…」

「触ってほしいです…」

ゆっくりとした口調でMセラピ君が要求してくる。

 

「黙って立ってろ」の言葉と同時に
ペットボトルの水をペニスにぶっ掛ける。

 

「うふぁ~~~」
驚いたような、興奮したような声でMセラピ君が悲鳴をあげる。

 

「うるさいんだけど…」
Mセラピ君に問いかけると、

 

「すみません、もっとお願いしたいです…」
まさかの返答。

 

言葉や声だけでも興奮しているのが、伝わってきた。

 

興奮しているのが感じられたので、ペットボトルの水を口に含んで、霧吹きのように身体全体に、ぶっかけてあげた。

 

水をかけられながらMセラピ君は、
「ありがとうございます」

「もっと」

「もっとお願いします」

と、嬉しそうに伝えてくる。

 

たまにペニスを触ってあげると、「ありがとうございます。優しいですね。」と感謝の気持ちを伝えてくる始末。

 

日頃のストレスをMセラピ君に八つ当たりしているだけなのに、感謝さえされる…

 

この瞬間だけは、とても至福の時間と言い換えれるであろう。

 

Mセラピ君の反応を伺いながら、そろそろ最終段階に突入する。

 

「しゃがめ」
その場で正座をさせ、Mセラピ君に首輪を装着する。

 

首輪を引っ張りながら、私の女性器を舐めさせる。

 

これこそ【舐め犬】状態。

 

そんな、舐め犬スタイルのMセラピ君には、時間が終わるまで永遠とクンニをさせる。

 

クンニの最中にも、勿論暴言は言い続ける。

 

そして、程よくするとアラームが部屋中に鳴り響く。

 

アラームが鳴ったタイミングで、全てを終了して、ドSの鎧は脱ぎ捨てる。

 

お互い別々にシャワー入浴を行い、ホテル内で解散となる。

 

“セーフティワードとは”
限界の合図であるキーワード。SMなどで使われる事があり、本当にヤメテ欲しい際に発する言葉。どんな状況であれ、この単語をどちらかが発した瞬間に全ての行為が中断となる。

 

“セラピとは”
セラピストの略。女性用風俗で働く男性キャストは「セラピスト」と呼ばれています。●用語一覧

 

“舐め犬とは”
クンニが好きな男性。または、クンニだけを行う男性。