LGBTでも女性用風俗を利用できますか?の問い合わせ

  女性用風俗ガイド

LGBTカラー

まずは『LGBT』の言葉をおさらい

L(Lesbian)

レズビアン(女性同性愛者)

 

G(Gay)

ゲイ(男性同性愛者)

 

B(Bisexual)

バイセクシュアル(両性愛者)

 

T(Transgender)

トランスジェンダー(性別越境者)

 

上記4つのこちらの頭文字を並べた省略が『LGBT』

 

正確にはもっと数多くの性的マイノリティーが存在しています。

●ポリセクシュアル(複数性愛者)

●パンセクシュアル(全性愛者)

●Aセクシュアル(無性愛者)

●ノンセクシュアル(非性愛者)

●クエスチョニング

●アセクシュアル

●Xジェンダー

などなど………

その中でも、
「女性用風俗店の利用はできますか?」

などの問い合わせを数多く頂くことが御座います。

 

その回答を解説しながらお答えさせて頂きたいと思います。

 

LGBTと女性用風俗店

LGBTと女性風俗

女性用風俗店と一括りで言っても、様々な対応を取っているお店が存在しています。

 

そのことを踏まえた上での解説との見解をして頂ければと思います。

 

L(レズビアン)

女性による同性愛者である『レズビアン』

 

レズビアンの女性の方であれば、女性が女性のお客様に向けた『女性向け風俗店(レズ店)』をご利用頂くことが可能となっております。

 

性風俗店との届け出を行っている『レズ風俗店』が一般的ですが、性的な行為をする以外にも、デートや食事などを楽しむ利用方法も可能とされています。

 

レズ風俗店で勤務している女性キャストの中には、利用するお客様と同様のレズビアンである人もいれば、両性愛者であるバイセクシュアルの場合もあるでしょう。

 

風俗店との括りとされていますが、自分がレズビアンである事を周囲にカミングアウトできずに悩みを抱えている女性が利用しているケースも多くあります。

 

周囲に公表できていない女性の為の風俗店であり、女性を性的趣向で好む女性の為の風俗店ともされています。

 

G(ゲイ)

”G”に当たる男性による同性愛者『ゲイ』

 

日本では男性の同性愛者に向けて多く知れ渡っていますが、性別関係なく『ゲイ』との言葉は使われます。

 

女性専用の風俗店では、一般的には「利用をお断り」しているお店が多いと言えるでしょう。

 

あくまでも女性に向けた性風俗店であり、勤務している男性キャストが承諾できないケースがある為と言えます。しかし、お店やキャスト個人によっては、男性であるお客様での利用を可能としているお店様も多くあります。

 

しかしながら、一般的には男性を好む同性愛者の方が利用をしてみたいと考えていても、勤務しているお店側の男の子が対応できないとの見解を示す事が多いです。

 

どうしても好みの男性が居た場合などで、利用をしてみたいと考えているのであれば、一度お店に問い合わせを行ってみましょう。

 

もしくは、キャスト個人へのTwitter(DM)からのメッセージを送信してみるのも有りかと思います。

 

お店の方針として【女性専用の風俗店】となっているお店が多いですので、嘘をついて出張させてから、待ち合わせした後で『実は…』などとの行為は絶対にお止め下さい。

 

B(バイセクシュアル)

男性、女性のどちらにも性愛感情が向く
”B”バイセクシュアル

 

バイセクシュアル男性の場合には、利用をお断りしているお店が多いと言えます。

 

女性による『バイセクシュアル女性』の場合には、問題なく利用が可能となっています。

 

そもそもの利用者が女性であれば、Bの場合にでも何一つ問題なく利用する事が可能です。

 

利用方法としても、様々なケースで利用することが可能となっております。

 

①通常利用と同様に1対1での利用

女性のお客様1名に対して、男性セラピスト(キャスト)が1名での接客方法です。通常では、このように1対1での利用が主流とされています。

 

②女性2名でセラピストを1名呼ぶ3Pコース

初めて女性専用の風俗店を利用する場合などで、不安や心配がある女性は多く存在しています。その際にオススメな利用手段と言えるでしょう。お友達同士や、女性パートナー同士で1名の男性セラピストを呼んで利用する方法です。単純にお客様が2名となるので、2名分の料金が発生するのが一般的です。

 

性的プレイを行う際に、男性セラピスト以外にも見られて問題ないのであれば、女性2名に対して1名の男性を呼んでお試ししてみるのも良いのではないでしょうか。

 

③複数人対複数人での利用方法

例えば2名の女性のお客様に対して、2名の男性セラピストを呼ぶケース。もしくは2名以上の複数人を呼ぶ事も可能。大げさですが、2名の女性のお客様に対して、10名の男性セラピストを呼ぶことも可能。それが複数人での利用方法です。乱交などとの言われ方をしますが、複数人であればその分楽しみ方も無限大と言えるでしょう。複数人での行為に恥じらいが無ければ、試してみるのも良いのでは…

 

④恋人同士やパートナーに男性が含まれる場合

女性の複数人での利用を良しとしているお店は多いですが、男性を含む複数人コース(カップルコースや寝取られプランなど…)は許可していないお店も多くあります。あくまでもお店や男性セラピストによって対応は異なります。

 

男性を含むカップルコースや寝取られプランを許可していないケースもありますので、お店のシステムを確認した上での予約を行いましょう。女性専用の風俗店で勤務している男性の中には、対男性を接客するのをNGと捉えている人が多いのが現状です。

 

T(トランスジェンダー)

性自認と身体的性が一致していない”T”と表記される『トランスジェンダー』

 

●身体は男性だけど、心は女性・・・
(トランスジェンダー女性)

 

●身体は女性だけど、心は男性・・・
(トランスジェンダー男性)

 

当店のような女性に向けたサービスを展開しているお店への利用を問い合わせされるのは、前者の”トランスジェンダー女性”が多いです。

 

こちらの利用可否に関しましては、お店や勤務している男性セラピストによって対応は異なります。

 

接客をする男性セラピストがOKと捉える場合に利用可能な場合もあれば、お店自体がNGとしている店舗様も多くあります。

 

もし、利用をしてみたいと思うのであれば、利用希望のお店に一度連絡をしてみるのが良いと言えるでしょう。

 

まとめ

LGBTグラデーション

性のあり方は【グラデーション】と言われている通り世の中には様々な人間が生活をしており性に関して色々なあり方が存在しています。

 

その中でも当店は、女性の方に向けた
”性風俗店”の運営を行っております。

 

18歳以上の女性のお客様なら誰でも利用が可能となっておりますので、興味があれば是非ご利用ください。

 

貴女にとって、素敵な体験と思えるような接客を精一杯させて頂きます!

 

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