
「3回の壁」
この言葉の意味を知っていますか…?
これは女性用風俗店の利用でも、全く同様の意味合いが存在していると言われています。
3回の壁とは…

男女の関係性には
「3回の壁」というものが存在しています。
これは、「これから真剣な交際をしようとしている男女」が必ず通るべき大きな壁と言い伝えられています。
正確な意味合いとしては、3回目のデート以降に関係性が続かない男女を指す言葉とされています。
1回目、2回目、3回目までデートをしたけど、そこで関係性が終わってしまうこと。
4回目以降に会いたいと思わない…思われない…これらのような事を「越えられない壁」と言い表した言葉が「3回の壁」と言われているのです。
日本には遥か昔からある”ことわざ”の中にも、数字の『3』が含まれている言葉が非常に多く、この「3回の壁」も、いわばことわざのような意味合いを持っているとされています。
『3』が含まれることわざ
●石の上にも三年
●早起きは三文の徳
●三度目の正直
●三顧の礼
●仏の顔も三度まで
など…数字の『3』は日本人が大きく意識している数字と言われており、変化をもたらすタイミングの数とも言われているのです。
また、その他にも『3ヵ月の壁』や『3年目の壁』などと言われるような事もよくある話なのです。
3回の壁と言われる理由…

男女間における恋愛には、無意識の内に3回目で相手を見極める心理が働くと言われています。
これは男性も女性も同様!
3回目までは相手を見極める準備期間とし、4回目以降に交際をするのか否かを判断する人が多いとされています。
仮に交際しないとしても、その相手と深く関わっていくかを判断するタイミングも3回目と言われています。友人関係や仕事関係など、損益以外の観点で相手を見極める大きな判断基準のタイミングともされているのです。
これらは無意識の内に働く心理と言われており、男女共に脳内にある恋愛シグナルとも言われているのです。
女性用風俗でも3回の壁はあるのか?

女性用風俗にも3回の壁と言うものが存在していると言っても過言ではありません。
しかしこれは、女性用風俗だけに限らず男女の出会う場となっているキャバクラ、ホストクラブ、ガールズバー、スナックなどでも全く同じような事が言えるのです。
お金を支払って会うことができるようなビジネスモデルの世界では、ドキドキ感、緊張感、慣れ、性欲…など様々な理由から3回目の壁が存在しているとも言われています。
1回目は緊張やうろ覚え
初めて女性用風俗を利用する際には、必ずと言っていい程に緊張してしまうものです。
人間は誰しもが慣れない事や、初めての出来事を行う際にはドキドキしてしまうのが正常な人間の心理と言えます。
その結果、相手の事をうろ覚えとなってしまっているケースが多くあります。
また、人間には性的欲求が高まっている際には、異性の事が「素敵な相手」と脳が錯覚を起こすとも言われている為に、自身の本来のストライクゾーンが広まっているとも言われています。
プラスの面では、その他にも初めて体験した事(プレイ)を共有した異性を女性は受け入れやすい(依存しやすい)場合も多くあり、非日常的な体験を提供してくれたセラピストさんに恋心のような意識を持ってしまう事も多くあるのです。
その結果、1回目の利用を行った相手に対して
「あの素敵なセラピストにまた会いたい」と女性は強く思う心理が働くのです。
2回目では再認識?
初対面の際には緊張で覚えてなかったり、素敵な面だけしか視線がいかない人が多いでしょう。
これは緊張で自分自身に余裕がなくなっていたり、客観的に相手を見ることが失われている人が多い為とも言われています。
また2回目の利用では『1回目の素敵な体験をもう一度したい』『あのセラピストにまた会いたい』など、初回の時を思い出させてくれるような体験を目的とし、利用する女性が多いのも実際のところです。
それとは別に『今度はこんな事がしたい』『もっと相手の事が知りたい』など、初回の経験を踏まえた上での利用手段を視野にいれる女性も多くなる傾向があります。
3回目で最終判断
3回目で相手に飽きてしまう事はよく聞く話。
女性用風俗だけに限りませんが、3回目に会った際に最終判断を無意識の内にしてしまっている人が多いと言われています。
ちなみに女性用風俗の場合には、
●ドキドキ感が無くなった
●互いに緊張感がない
●セラピストが手抜きになってきた
●他のお店が気になってくる
●他のセラピストに興味が湧いてくる
など…相手やサービス自体に慣れてくることにより、4回目以降に会うか会わないかを判断する女性が多数となっているのです。
3回以上リピートしている女性の心理とは…

高い利用料金を支払っている分、余程の事がない限りは同じセラピストを指名し続ける事は少ないのではないでしょうか。
では、その中でも3回の壁を越えた女性は、なぜ同じセラピストを指名し続けているのでしょうか。
他のセラピストを探すのが面倒くさい
他のセラピストを探すにしても、お金や労力を必要としてしまいます。
その結果、そんな面倒くさい事をするのであれば、今のセラピストのままで良いとお考えの女性は多いのではないでしょうか。
新規開拓をすると言っても、お店を探す>セラピストのプロフィールをチェック>実際に指名して相性チェック…これらのように、体力もお金も消費してしまう可能性が考えられます。
それならば、可もなく不可もない今までの男性セラピストとの時間を楽しみたいとの心理があるのではないでしょうか。
何度もリピートしているセラピストに慣れてくる事は決してマイナスな面だけではなく、安心感や安定感、信用、信頼度も兼ね備わっているので要求や相談などもしやすい傾向が考えられます。
初対面の相手には言いだしにく事でも、互いの関係性があれば気兼ねなく伝えられることも多くあります。
既に推しセラピストとなっている
●全てが完ぺき!
●応援してあげたい!
●毎回満足させてくれる!
●正に推しセラピスト!
これらのような状態のセラピストが存在していれば、3回の壁などとの言葉は一切無意味と考えられます。
本当に自分のお気に入りセラピストであれば、3回目だろうが4回目だろうが、何度でもリピートするのが男女の関係性なのではないでしょうか。
基本的に3回の壁とは、恋愛などで用いられる言葉とされている為に、金銭が関わってくる女性用風俗のような職業には完璧には適していない言葉なのかもしれません。
3回の壁を越えたいと思っている女性へ

3回以上のリピートには沢山メリットが存在しています。
女性用風俗で3回以上リピートする事は相手に慣れてくる分、マッサージやエッチなプレイを心ゆくまで堪能する事が可能となります。
初対面の相手には、言い出し難い要求ができるようになるし、人見知りしやすい女性にとっては、リラックスした状態でサービスを受ける事ができるので性開発もしやすいと考えられます。
また、3回目が終わってもサービスの質が落ちないセラピストは、きっとその行動が標準的なその男性の行動と考えらえれる分、更なる伸びしろがあるのかもしれません。
何度も指名したくなるようなセラピストを選ぶ事が、女性にとってはプラスとなる女風の遊び方なのかもしれません。
しかし、女性用風俗の遊び方や利用方法は、全て利用するお客様の自由となっております。
同じセラピストを何度もリピートしても良いですし、色々なお店やセラピストを試してみるのも一つの楽しみ方と言えるでしょう。
こちらの記事をご覧になっている女性にとって、素敵な出会いと、素敵な体験ができますように切に願っております!
素敵な女性用風俗体験を♪