
角ハイを2缶飲んでから予約してみました(笑)
(酔わなきゃ予約ができない…)
ここ最近、とても興味があった女性用風俗を大宮で利用してみました。
2月の上旬、
出張予定で埼玉県の大宮に行く予定があったので
その際に体験してみた感想です。
仕事も早々に夕方頃には切り上げて、
ホテルに戻ってインターネットを物色。
お酒を片手に気が付けば20時を過ぎたあたり。
大宮に来てくれる女性用風俗が数店舗あったので、
彷徨うだけ迷いが大きくなっていた気がします。
更に私の中では、ほろ酔いながらも疑問が2つ生じていた記憶があります。
それが、当日の予約ができるのか。
ビジネスホテルでも大丈夫なのか。
そんな疑問を抱きながら、
お酒の勢いに任せて電話を掛けてみました。
「あ、あの、予約がしたいです…」
隠し切れない震える声で
恐る恐る電話しました。
すると、電話に出てくれた男性の声は
思っていた以上に丁寧な対応で一安心。
そのおかげで、
ものの数分で予約を取り終えました。
勿論、私の2つの疑問もあっさり解決。
当日での予約も可能だったし、
ビジネスホテルの予約もなんら問題なかったです。
予約後、来てくれるまでに1時間程度かかった時間も、シャワーに入ったり、向かい入れる準備をしていたりであっという間に過ぎ去っていました。
人生史上、
1時間が最も早く感じた想い出だったのかも(笑)
体感は10分くらいだった。
ドキドキが止まらなかった(笑)
その後、1時間もせず到着の電話が鳴り、
ホテルのロビーまで待ち合わせに行きました。
ルームキーを持っていなければエレベーターが作動しない為に、緊張しつつロビーで男性との待ち合わせに向かいました。
直接部屋に来れるタイプのホテルだと、
お迎えは不要だったみたいです。
正直、緊張するし、周囲の視線が気になるしで、
直接来てくれた方が楽だったと今では思う。
しかしまぁ、そこまで知らなかったし、
次回はそのようにしたいと思いました。
待ち合わせは、エレベーター降りてすぐ目の前に居てくれた為、すぐに対面ができました。
なんとまぁ清潔感に満ち溢れた20代半ばの男性がエレベーター前でお出迎えしてくれました。
顔が見れないくらいに眩しい笑顔が素敵な男性。
担当してくれたのはゆう君。
エレベーターの隣に居るだけで緊張が増すような男前さん。
ゆう君が「今日は寒いですね」
と話し掛けてくれたのに
「そうですね…」
とまぁ、緊張で会話が続かなくて(汗)
頑張って愛想笑いでエレベーターをやり過ごし
部屋に無事到着。
隣にいるゆう君はとてもいい匂いがしたエレベーターの苦い思い出(笑)
部屋に到着してからは、
ベッドに腰掛け、色々お話をしてもらえました。
隣にゆう君が座ってくれているだけで緊張が…
そんな中での精神状態はいつもと違って、
会話した内容が頭に入ってこなかったです。
緊張なのか、酔っているからなのか。
とにかく心の中では終始
「お酒が足りてない」と思っていました。
会話した中で覚えているのは、
「女性用風俗は初めてですか?」
「なんで利用しようと思ったの?」
「明日はお休み?」
などとの軽い会話から始まり、
「ドMなんでしょ?」
「1人でしたりするの?」
「どんな時にムラムラするの?」
と、慣れてくるにつれて下な会話を交えながらの楽しいお喋り時間を過ごさせてもらってました。
お喋りの途中は挙動不審な私を気遣ってもらいながら、緊張を和らげてくれていたのかなと優しさを受け取る事もできました。
でも今思うと、
返答しやすい会話を振って頂けてた気がします(汗)
だって、緊張で頭が回らない私の会話を、気まずくならないように進めてくれていた感じが否めないですもんね。
幸い、最後に救いの言葉として、最初は皆様が緊張するみたいで、同じような感じの女性が多いとの事を言ってくれていたので安心しました。
なので、
そのような挙動不審な女性には慣れているんだとか…
その言葉を聞いてかなり安心できました。
そりゃ緊張するよね…
男前とホテルで2人っきりだもん(笑)
お喋りは世間話も兼ねて、10分くらい。
途中でお金や延長などの説明もしてもらい、
そのタイミングで現金をお渡ししました。
隣にいるゆう君に慣れた頃には、
会話もひと段落でシャワーに入りましょう…と。
「ちょっと準備するから待っててね」
柔らかい口調のゆう君が、お風呂の準備を進めてくれて、呑気に3缶目の角ハイ片手に緊張している私。
「ゆっくりしてて大丈夫だよ」
と言われても、なぜだか落ち着かず。
そもそも何をしていいのかもわからず、
私の角ハイを飲むペースだけが上がる一方でした。
お風呂は一緒に入る選択肢もあったけど、別での希望を申し出ました。
「お先にどうそ!!」
とのゆう君の誘導で
「ありがとうございます」と、
脱衣所に向かう私。
ここでようやく一人の空間になり
落ち着つこうと言い聞かせていました。
興奮なのか、緊張なのか、酔いなのか。
洋服を脱いでシャワーに入りました。
胸元からお湯をかけ流し、ぼんやり赤くなっている私の身体を、男性から見て失礼のないように丁寧に泡立て洗い流しました。
ムダ毛処理がしっかり出来ているか確認しながら、シャワーを後にしました。
シャワーを出てからは預かった歯ブラシで歯磨き。
身体を拭いて脱衣所から出るとゆう君が
「次は僕が入るから待っててね」と…
しばらくして上半身だけ裸のゆう君がお風呂から出てきて、尚緊張。
ボクサータイプの黒いパンツだけ姿に見惚れながら、マッサージに誘導してもらいました。
「マッサージするからうつ伏せになってね」
ベッドにうつ伏せで横たわり、
されるがままにマッサージを受けました。
「痛くない?」
「うん、大丈夫」
強さ加減の確認もしつつ、
慣れた手つきで身体をマッサージしてもらいました。
思ったよりも本格的な手つきで
大満足なマッサージでした(笑)
マッサージの最中には
先程よりも少し踏み込んだえっちな会話も。
酔いが後押ししてくれていたのか、
私の性癖を正直に打ち明けていた私がそこには居ました(笑)
それだけに留まらず、ゆう君の性への考え方なども踏み込んで質問していたのはきっと酔いのせいでしょう。
だけどこの会話のお陰で、後のサービスに良い影響をもたらしてくれた事は言うまでもありません。
ツボ押しマッサージの後は
オイルを使ってリンパマッサージ。
オイル越しに触れる温かいゆう君の手の平が気持ち良かったです。
なぜあんなにも人肌は温かいのだろうか。
いつも以上に温かく感じる手の平からのオイルマッサージは何とも言えない、いやらしさと気持ち良さが入り混じった素敵な体験でした。
うつ伏せ状態だと手が見えない分、
どう動いているのか不思議な感覚もありました(笑)
とまぁしかし、
本当に気持ち良かった記憶があります。
マッサージだけの料金と考えたとしても、
プラスでイケメンが触ってくれるというだけで、安いのでは?なんて感覚に浸ってしまう瞬間でした。
私の身体はお酒の影響も有り、
いつもよりも火照っていました。
当たり前ですが、
イケメンに身体を触られていた事により、濡れ気味になっている事は私自身が何よりも気付いていました。
恥ずかしいとの感情がここへきて表に出てくるや否や、オイルマッサージもひと段落で、ゆう君の柔らかい唇とキスをしながら、ゆっくり焦らされながら湿った下半身を触られていた記憶があります。
さっきまでは楽しく世間話をしてたのにも関わらず、今では無言でキスの「チュっ」の音だけが響き渡り、それがまた雰囲気を後押ししていたと思います。
ゆう君の息遣いが耳元で聞こえる中、
唇から耳へ・・・そして
耳から胸に向かってキスをされていました。
キスは胸にうつり、
乳輪を舌先でなぞるように愛撫してもらいました。
素人男性では決してしないであろうと思わんばかりの、
ゆっくりと時間を掛けて頂いた胸への愛撫でした。
時には甘噛み…
そして音が響くくらいに吸いつくように貪るゆう君。
更に男性らしい強引な鷲掴みで私の胸を気持ち良く揉んで頂いた熱い思い出があります。
胸の触り方や舐め方などは本当に気持ち良かったです。
この技術は、ぜひ女性の皆様に体験して欲しいと思うし、世の男性にも真似して頂きたいと本気で感じました!
なぜこんなにも違うのだろうかと…
そう思っている間にも、ゆう君は下半身へと移行していき、身体で1番気持ちいいと感じる場所を舌先で舐めてくれました。
周辺からゆっくり丁寧に焦らすように…
時間はどのくらい経過していたのだろう。
何分程度の時間、舐め続けてくれていたのだろう。
頭の中が真っ白になる位、
長い時間舐め続けてくれていました。
こんなにも長時間舐め続けて貰った事は過去に一度もないし、永遠と気持ち良さが続くような事は初体験となりました。
なんと言っても、恥ずかしいより、
気持ちいいが勝る最高のク〇ニでした。
ありがとう、ゆう君。
舐め続けている最中には、
指での刺激もして頂きました。
「あっ」と…
無意識の内に声が出てしまう程に気持ち良かった。
時間が経つにつれて、
声が自然と出ていた記憶もあります。
最初は我慢しようと思っていた声すら、我慢ができずに大きな声を出してしまっていたと思います。それ程に上手だったんだと思います(笑)
舐めるのも、指も本当に満足。
気持ち良すぎて途中は記憶がないくらい。
それどころではない位に没頭していたと思います。
時間の感覚がなくなる中で、ある程度の時間が経ったあと、部屋にアラームが鳴り渡り終了となりました。
でもまだもう少しこの気持ち良さを味わいたかった私は、ゆう君に延長を申し出ました。
30分の延長を承諾してもらい、再度快楽の渦中へ彷徨う事に(笑)
その後は皆様が想像する通り、気持ち良さが永遠と繰り返される中で終了となりました。
ベッドでのプレイが終了した後には、
シャワーに入って帰りの身支度でした。
ゆう君からシャワーに入ろうと誘われたけど、
疲れ切っていた私は、ゆう君が帰った後にのんびり一人で入ろうと思い、ゆう君だけがシャワーに入って帰りの準備となりました。
帰りの準備をしながら互いに感想を言い合っていたのは恥ずかしい思いが半分有る中で、とても素敵な時間だったと思います。
一種のピロートークとも捉えられるこの時間は、女性なら誰でも好むのではないでしょうか。
考え方によっては、ふと我に返る瞬間でもある為に、恥ずかしいとの心境も有りました。
でも、私にとっては名残り惜しい気持ちと、ここまで尽くしてくれたゆう君に感謝と感想を伝える事ができた嬉しい時間と思いました。
「またね」と言いながら、帰って行く後ろ姿はとても切ない感情が芽生える一方で、こんなにもイケメンが私の身体を触ってくれていたのかと、ふと我に返った瞬間だった気がします。
その後も一人でシャワーに入っている際や、ふとした瞬間に我に返るタイミングで、女性用風俗って凄いなぁ…と何回考え直した事だか・・・
だって、初対面の男女がとベッドで裸になっている光景はリアルそのもの。
お金を払えば好みの男性と二人きりの時間を共有する事ができるお店!
不思議な感覚でもあるけど、イケメンを独り占めできる時間がとても幸せなんだと思う。
この体験は、女性用風俗に行った事のある人しかわからない感覚だと思うから、皆に体験して欲しいと思いました。
あの緊張感や気持ち良さは、
一度は利用してみるべきだよ?
