私の遊び方って、変わってますか…?女性用風俗でM男を指名する理由
私の遊び方って、変わってますか…?女性用風俗でM男を指名する理由
  体験談 , 女性用風俗ガイド

風俗の遊び方

「ピンポーン」
ホテルのインターホンが静かな部屋に響き渡る。

 

インターホンを聞いた私は、玄関のドアを開け、指名したセラピストを歓迎する。

 

扉を開けると、そこには整った顔立ちのイケメンセラピストが笑顔で立っている。

 

「はじめまして」
爽やかな表情の子犬系男子である。

 

挨拶もそこそこに、すぐさま部屋へと案内する。

 

そして、部屋に案内するなり、セラピストに対して全裸になって土下座をしてその場で待つように指示を出す。

 

そう、これが私の女性用風俗が始まる
「開始のゴング」なのである。

 

開始のゴングが鳴ったら、すぐさまセラピストの背中に片足を置き、カウンセリングを行う。

 

私の場合には、カウンセリングは私自身がセラピストに対して行う。

 

「これからセーフティワードを決めるから」
セラピストに対してそう伝える。

 

「ありがとうございます」
この時点でギンギンに勃起しているセラピストが嬉しそうに言葉を発する。

 

「お前の好きな色はなんだ?」
私は大抵セラピストの好きな色をセーフティワードに設定している。

 

セラピストが好きな色を設定したら、すぐさま利用料金を全裸のセラピストに渡して、お風呂場に向かう。

 

お風呂場に入ると、湯船が入っていない浴槽に全裸のセラピストを正座の状態で座らせる。

 

こちらを見ないように逆側を見るように指示をしつつ、私はシャワーを浴びる。

 

その間、勿論、Mセラピ君には1人でオナニーを行わせる。

 

私の裸を想像させながらオナニーを行わせる快楽がたまらなく好きであり、この状態だけで射精してくれるセラピストがいれば、尚良し。

 

私がシャワーを浴びている間は勿論、無言である。

 

「あの、シャワーを浴びている姿が見たいです」
オナニー中で興奮しているMセラピ君が私に問いかけてくる。
勿論、返事はNOである。

 

「変態は黙って1人でやってろ」
そう言い放ち、私は身体を綺麗に洗い流す。

 

私は身体を洗った後には、セラピストのギンギンのペニスに冷水をぶっ掛け風呂場を後にする。

 

脱衣所で身体を拭きながら、セラピストに
「後は1人でシャワー浴びて勝手に出てきてね」と伝えて、ホテルのソファーで少し休憩を行う。

 

スマホを確認しながら、ソファーで待っていると、セラピストが身体を拭きながら脱衣所から出てくる。

 

身体を一通り拭いたセラピストをまずは、暴言でいじめる。

 

「おいそこで四つん這いになれ」
ベッドの中央で四つん這いにさせる。

 

その状態で、暴言を連発する。

 

「おいM男。そんな格好して恥ずかしくないの?」

「惨めな恰好だね」

「そんなんで興奮してんの?」

「もう勃ってんぢゃん?!」

などと暴言を言い放つ私。

 

「ごめんなさい…」
謝りながらも完全に勃起しているMセラピ君が嬉しそうな表情を浮かばせている。

 

【これはもっとイけるな】
心の中でそう感じた私は、その状態のまま更に暴言を吐き捨てる。

 

正直、日常の暴言を言っているだけの時もある。

「おい、お前は女をなんだと思っているんだ。」

「お前らは、もっと女性をリスペクトしろ。」

「なんで男は一度言った事をすぐに忘れるん?」

 

完全に日頃のストレスをぶつけている。

この瞬間は、性的な欲求よりも日頃のストレスをぶちまけているだけである。

 

しかし、Mセラピスト君は、全てに返答をしてくれるので、気分がいい。

「すみません」

「ありがとうございます」

「もっとお願いします…」

 

Mセラピ君の反応が可愛いかったので、足でペニスを蹴ってあげた。

 

「あぅ…」
悶絶に近いような声でセラピストが声をあげる。

 

「気持ちいいか?」
セラピストに問いかける。

 

「はい…もっと蹴ってほしいです…」
Mセラピ君からお願いをされる。

 

勿論、Mセラピ君の要求をのむ行動なんてしない。

 

「は?なんで?」と、
とぼけたように言い放ち、もっとしてほしいなら、おねだりしなさいと伝える。

 

するとセラピ君は
「お願いします…もっと蹴ってほしいです…」

「お願いです…」

「気持ち良かったのでもう1回蹴ってください…」

 

100点満点なMセラピ君の対応である。

 

何度かそんなやり取りをしながら、背面からペニスを蹴り上げる。

 

そしてMセラピ君から「ありがとうございます」と言われながらも、暴言を放ち続ける。

 

ある程度その繰り返しを行った後には、セラピ君を壁際で立たせて、次のお楽しみに突入する。

 

 

Mセラピ君を壁際で直立させて、ペニスをツンツンと足で突く。

 

ずっと勃起しているペニスを眺めながら、たまにデコピンで弾いて反応を伺う。

 

次に、そのままMセラピ君に目隠しを行って、その場で直立させ続ける。

 

こちらが見れない状態で、ペニスの反応をじっと観察する。勿論、無言で。

 

無言での観察を続けているとMセラピ君が
「今、何をしているんでしょうか?」

 

と問いかけてくる。

 

「黙って立ってろ」
冷めた一言でMセラピ君を黙らせる。

 

しかし、何分経過してもMセラピ君のペニスは落ち着かず、勃ったままの状態をキープしている。

 

これは紛れもなく本物のM男子なんだろうなと確信。

 

更にそのまま無言で観察を続ける。

 

すると突如、
「触ってほしいです…」

 

Mセラピ君から突然お願いをされた。

 

「何を触って欲しいん?」
いじわるに私が問いかける。

 

「僕のおちんちんです…」

「触ってほしいです…」

ゆっくりとした口調でMセラピ君が要求してくる。

 

「黙って立ってろ」の言葉と同時に
ペットボトルの水をペニスにぶっ掛ける。

 

「うふぁ~~~」
驚いたような、興奮したような声でMセラピ君が悲鳴をあげる。

 

「うるさいんだけど…」
Mセラピ君に問いかけると、

 

「すみません、もっとお願いしたいです…」
まさかの返答。

 

言葉や声だけでも興奮しているのが、伝わってきた。

 

興奮しているのが感じられたので、ペットボトルの水を口に含んで、霧吹きのように身体全体に、ぶっかけてあげた。

 

水をかけられながらMセラピ君は、
「ありがとうございます」

「もっと」

「もっとお願いします」

と、嬉しそうに伝えてくる。

 

たまにペニスを触ってあげると、「ありがとうございます。優しいですね。」と感謝の気持ちを伝えてくる始末。

 

日頃のストレスをMセラピ君に八つ当たりしているだけなのに、感謝さえされる…

 

この瞬間だけは、とても至福の時間と言い換えれるであろう。

 

Mセラピ君の反応を伺いながら、そろそろ最終段階に突入する。

 

「しゃがめ」
その場で正座をさせ、Mセラピ君に首輪を装着する。

 

首輪を引っ張りながら、私の女性器を舐めさせる。

 

これこそ【舐め犬】状態。

 

そんな、舐め犬スタイルのMセラピ君には、時間が終わるまで永遠とクンニをさせる。

 

クンニの最中にも、勿論暴言は言い続ける。

 

そして、程よくするとアラームが部屋中に鳴り響く。

 

アラームが鳴ったタイミングで、全てを終了して、ドSの鎧は脱ぎ捨てる。

 

お互い別々にシャワー入浴を行い、ホテル内で解散となる。

 

“セーフティワードとは”
限界の合図であるキーワード。SMなどで使われる事があり、本当にヤメテ欲しい際に発する言葉。どんな状況であれ、この単語をどちらかが発した瞬間に全ての行為が中断となる。

 

“セラピとは”
セラピストの略。女性用風俗で働く男性キャストは「セラピスト」と呼ばれています。●用語一覧

 

“舐め犬とは”
クンニが好きな男性。または、クンニだけを行う男性。

 

女性用風俗は、やっぱり相性が大切なの?!体験談をインタビューで
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東京都の女性用風俗インタビュー

[st-kaiwa1]今回の利用があまり良くなかった点を教えてください[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]なんでしょうね…[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]単純に満足できなかったと感じました。[/st-kaiwa3]

 

[st-kaiwa1]セラピストのテクニック不足でしたか?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]いえ、行為そのものは上手でした。[/st-kaiwa3]

 

[st-kaiwa3 r]上手だったんですけど、[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]なんか、普通すぎたなぁと…[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]刺激不足?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]そうかもしれないです。うまく言えないんですけど[/st-kaiwa3]

 

[st-kaiwa1]相性って事ですかね?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]はい。相性だと思います。[/st-kaiwa3]

 

[st-kaiwa1]身体の相性?会話?見た目?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]見た目は凄く良かったと思います。清潔感あったし、お洒落に着飾っている感じも好感が持てました。[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]なんか、上から目線ですみません。[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]ただ、私の場合には見た目よりも雰囲気?の方を重視しているんですよね。[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]雰囲気?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]はい。人柄だったり、会話した感じだったりで、そのセラピストさんとの相性ってやつですかね?[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]そうなんですね。[/st-kaiwa1]

 

 

[st-kaiwa1]相性の決め手って何ですか?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]会話した感じだったり、心地よさ。かな?[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]女性用風俗で働いてるセラピストさんだけぢゃないけど、プライベートでも無言で苦痛に感じない異性ってたまに居るぢゃないですか?[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]その感覚がある男性ぢゃないと気疲れしてしまう時が…[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]それわかる。[/st-kaiwa1]

 

[st-kaiwa1]って事は、プレイ内容や外見よりも雰囲気が合う男性って事が第一条件って事なんですね?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]だと思う…かな[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]でもテクニック的な要素も大切だよ、だって女性用風俗だもん。[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]風俗店ですもんね?![/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]はい。[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]でも、その空気感みたいな雰囲気というか、オーラというか人柄?は変えられないですもんね。[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]そうだと思います。[/st-kaiwa1]

 

[st-kaiwa1]テクニック的な要素で大切な事だったり、相性の良さ、悪さを感じる事ってありますか?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]余裕がある男性?かな[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]なんか、どっしりと構えている感じが好きです。[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]どっしりと?![/st-kaiwa1]

 

[st-kaiwa1]慣れとか、経験豊富な男性が良いと?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]そうです。せっかく利用するんだから、自分よりも知ってそうな男性を求めてしまっているのかもしれない。[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]ゆっくり時間をかけて丁寧に扱ってくれる男性セラピさんが好きです。[/st-kaiwa3]

 

[st-kaiwa3 r]でも、お店の決められた時間があると思うので、その時間内で丁寧にしてくれたら嬉しいです。[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]焦ったりしているのは伝わりますもんね?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]伝わる~[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]触られ方とかで、すぐわかる[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]そうですよね。触っている側よりも、触られている側の方が感じやすいですよね。そーゆーのって。[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]そう思います。[/st-kaiwa3]

 

 

[st-kaiwa1]その他で相性の良し悪しを感じる事ってあります?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]沢山あります。[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]全部教えてください[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]全部ですか?[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]そうです。匿名なんでバレませんし…[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]では・・・・・[/st-kaiwa3]

 

[st-kaiwa3 r]気遣いが上手か[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]価値観[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]常識を持っているか[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]興奮させてくれるか[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]言葉使い[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]緊張感[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]お仕事の自覚をもっているか[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]手を抜かない[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]わぁぁぁぁ[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]言ってやったw[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]全部が大切ですけど、全て完璧な人はいないと思っているので、全然妥協できちゃいますけどね[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]一応こんな感じ[/st-kaiwa3]

 

[st-kaiwa1]どこから聞きましょうか…[/st-kaiwa1]

 

[st-kaiwa1]でも、全体的にみて「内面重視」って事がわかりますね。[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]そうです。プレイがある程度上手であれば、後は男性としての性格を見ちゃうのかも[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]他の女風ユーザーさん方は、どこをみて判断しているんですかね?[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]個人差があると思います[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa1]絶対的に顔。って方もいれば、テクニックだったり…最重視している箇所は人によって様々だと思います[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]そうなんですね。気になるなぁ~[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]まぁ相性が良いと感じる男性セラピに出会えれば、全て良しなんですけどねw[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]ただ、間違いなく第一印象からある程度は決まってくると思います。まず顔がストライクゾーン内ぢゃないと、その後に何されても響かない[/st-kaiwa3]

 

[st-kaiwa1]今までにゾーン外だったのに、最後には良かったかもと想えたセラピストっていないですか?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]1人いたかも…w[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]え~いたの?ww[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa1]その話しが聞きたい[/st-kaiwa1]

 

[st-kaiwa3 r]え~なんだろ[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]見た目は全然タイプぢゃなかったけど、一生懸命に対応してくれたのが、最後にはキュンとなっちゃったみたいな経験がある[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]素敵な経験…[/st-kaiwa1]

 

[st-kaiwa1]一生懸命さに魅力を感じた?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]そうです。一生懸命に話しかけてくれていたり、盛り上げようと必死になってくれていたり…[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]そんな姿にキュンとなった記憶が…w[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]え~意外ですねw[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]意外ですか?!w[/st-kaiwa3]

 

[st-kaiwa3 r]そのセラピさんは年下だったんだけど、その姿が可愛いなぁと感じましたよ。これが母性ってやつかぁ~みたいなw[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]それもまた相性ですよね?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]相性なのかな?でも、今までは女の扱いが上手なセラピさんばっかりを探し求めていたんだけど、可愛い系もありかな。なんてその時から思いました。[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]今はどうなんですか?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r]今は、どっちも有りw[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa3 r]セラピストさんによっての長所と短所があると思うから、全部見てからリピするか決めています[/st-kaiwa3]

—–以上—–

女性用風俗店を利用している事を周囲にバレたくないと思っている女性は多いのではないでしょうか。

 

そんな考えから、他の女性風俗利用ユーザーさんの声を聞いてみたいのかもしれない。と感じたので、他愛もない会話だったんですが、掲載させて頂きました。

 

少しインタビュー風に寄せた会話内容になっているんですが、セラピストとの相性に関しての会話文です。

 

皆様は、セラピストの何を見てリピートしようとかを検討していますか?
他のユーザーさんの意見が聞きたいと感じた時には、Twitterなどで交流できる機会があると思いますが、参考までにしてみて下さいね。
(※上記の会話は掲載許可を貰っております。)

【体験談レポート】女性用風俗のベテランユーザーさんにインタビューさせて頂きました。
【体験談レポート】女性用風俗のベテランユーザーさんにインタビューさせて頂きました。
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女性用風俗インタビュー写真
人生初めての女性用風俗店。

 

緊張しますよね…

 

利用してみたいけど、緊張して、勇気が出なくて、中々予約をする事ができない人って沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ネット記事で利用ユーザー様からの体験談など記載されている口コミなどを見かけることもありますが、『もっと細かく知りたい…』『女性用風俗店の実態をもっと知ってから利用したい…』と感じている女性は多いのではないでしょうか?!

 

そこで、今回は初めて当店をご利用して下さったお客様「アヤ(ニックネーム)」さんに特別許可を頂きまして、初NEO99の体験談をインタビュー形式にてお聞きさせて頂きました。

(※インタビュー中にも記載がありますが、アヤさんは女性用風俗店のベテランユーザー様です。人生で何回女性用風俗店を利用した事があるのかを覚えていない位との事です…)

 

こちらの体験インタビュー内容としましては、当店を初めてご利用頂いた感想や、アヤさんが思う女性用風俗に関してなど…インタビュー形式でお話しさせて頂いております。

 

女性用風俗店が今以上に普及してもらえるようにと、アヤさんが協力してくれました。

 

女性用風俗店に興味があるけど勇気が出ない女性の方の参考にしてもらえれば幸いです。

 

ベテランユーザー様ならではの貴重な意見も聞く事ができたと感じております。

 

それではインタビューに行きたいと思います。

 

お時間ある時にでもご覧ください。

 

初めまして。本日はよろしくお願いします。

こちらこそ、よろしくお願いします。

緊張なさってますか?

はい、とても…

 

私で大丈夫なんですかね?

はい。是非アヤさんの体験した事をお聞かせ頂ければ有難いです。

自信ないですが、頑張ります・・・

頑張りましょう。お願いします。

 

と、このような流れで緊張の面持ちからインタビューが始まっていきました。偽名(ニックネーム)でのインタビューとなります。ですので、素性がバレる事はありませんので、ありのままの感想をできる限り詳しく掘り下げてお聞ききさせて頂いております。

 

続きをどうぞ・・・

当店はどうのように知ったんですか?

ネオ(NEO99)さんは、『女性用風俗』でネット検索したら出てきました。

それと、友人との間で「ここ行ってみたいね~」なんて噂話してました

そうなのですか?光栄です。

興味をもって頂いて有難うございます。数多くある女性用風俗店の中から、当店を選んで頂いた理由と興味を持って頂いた理由は何だったのですか?

えっと・・・ホームページの解説が親切だったのと、セラピストさんの人数が程よかった事ですかね・・・

程よい』と言いますと?

私、結構色々な女性向けの風俗を利用した経験があるんですが、その時の経験です。

どんな経験をされたのですか?その辺も聞いちゃって良いですか?

はい、大丈夫ですよ。

昔よく利用させてもらった他の女性用風俗店さんは、男の子(セラピスト)が凄く多いお店でした。その時まで私の中では勝手に「男の子が多いお店=カッコイイ人が多いお店」と思っていました。だけど、実際には全く違っていたなぁと後々思いまして・・・

その話しを詳しく聞いても大丈夫ですか?

はい。一応他のお店なので店名は伏せますが「男の子が多い=全員に目が行き渡っていない・男の子の管理がしっかりできていない」と感じるようになりました。

どの部分でそれを感じたのですか?

全部です・・・(苦笑)

全部ですか・・・?

はい、全部ですね・・・結構適当と言いますか、無理やり連絡先を聞こうとしてくる男の子がいたり、プライベートで会いたいとか言われたり・・・

あと、友人などとの間でよく言うのは、大手と言われるようなお店って、利用するお客さんの人数も多いと思うので、その分適当に接客している男の子が多いよね」ってよく言ってます。恐らく利用するお客さんが多いので、1人くらい適当に接客しても何も感じないんぢゃないんでしょうか?!

 

なんか、批判みたいな文句になっちゃってませんか?大丈夫かな?

いえいえ…大丈夫ですよ。続けて下さい。

私はもう慣れてるので大丈夫なんですが、初めてこのような女性向け風俗を利用する人って、緊張しながら頑張って勇気を出して会いに行っているのに、そんな対応されるのが許せないんですよね・・・

 

と、この辺から緊張が無くなったみたいでアヤさん節が全開になっていました。こちらの記事に決して書けないような裏事情であったり、文句だったりをこの後も結構お聞きさせて頂きました。ちょっと話しが脱線しているので、その辺はカットさせて頂き、体験談インタビューに戻させて頂いて続きをどうぞ・・・

 

先ほど言っていたお店以外にも、他のお店を利用された事はあるんですか?

ありますよ。ネオさん含め5店舗くらい利用した過去があります。

ベテランさんですね。

そうなんですかね?

ベテランユーザーのアヤさんから見て、お店選びのポイントを教えて頂けますか?

なんだろう・・・

でも、結構お酒飲んで勢いで予約しちゃう事が多いので参考にならないかもですよ(笑)

そうなんですか?(笑)一応お聞きしても大丈夫ですか?

わかりました。私的に絶対選ばないお店があって・・・

 

それが、個人でやっているようなお店。単純に恐いから。あと、セラピストさんが少なすぎるお店も避けているかな

なぜ避けているのですか?

男の子からも女性のお客さんからも人気が無いお店って事ぢゃないですか?そーゆーお店って。なので、そのようなお店は行かないです。

さすがベテランですね(笑)

どうなんでしょうか?(笑)後、セラピストさんが少ないお店って、予約の受付をしてくれる人の対応が悪いお店が多いと思います。なんか、趣味でやってるのかな?なんて感じる程に受付対応が悪い人が多いと思いますよ。

さすがベテラン(笑)

いやいやいや…2回目(笑)

 

では、お店選びではなく、アヤさんが重視しているセラピスト(男の子)選びのポイントを教えてください。

セラピストさんの選び方ですか・・・

・・・・・・

わかりません(笑)

そこはベテランっぽくないんですね…(笑)ベテランユーザーさんらしくバシっと教えてくださいよぉ~

ちなみにアヤさんは、今現在で決まったセラピストさんとか、お気に入りのセラピストさんはいないのですか?

いなくも無いですが、人によって好みが絶対にあるので選び方は難しいと思ってます。

と、言いますと?

お店選びも大切だと思うんですけど、やっぱり結局はセラピストさん選びが1番大切ぢゃないですか?

フムフム……

素敵だなって思えるセラピストさんぢゃないと、また会いたいって想わないし、お店に行く感覚よりも男の子に会いに行く感覚の方が強いので私は。なので、最低限ちゃんとしているお店であれば、後はセラピストさんとの相性だけかなと考えています。

あ、でもネオさんのセラピストさんも凄く良かったですよ。お世辞ぢゃなくて。

ありがとうございます。インタビュー用に言ってくれてます?(笑)

違う違う……(笑)実はもうさっき予約しましたし、来週分のも。

そうなんですかー?そうだったのですかー?ありがとうございます。

いえいえ。本当に良かったですもん。

 

アヤさんはインタビューをした翌週分に既に予約を入れてくれていました。その、アヤさんがリピートして下さり、更にはお褒めの言葉を頂けた当店の体験談インタビューがこちらからとなっております。

 

それでは続きをどうぞ。

11月に利用してもらったんですけど、女性用の風俗店はどのくらい振りだったんですか?

半年以上は間が空いていると思います。

だとしたら、前に利用したのはコロナ前?

そうです。コロナが流行してからは利用してないです。

ネオさんを知ったのは、それよりも全然前だったんだけど、コロナの影響で利用を控えていました。

そうだったんですね。

はい、コロナがある程度落ち着いたら絶対に予約しよう、って勝手に考えていましたけどね(笑)

ありがとうございます(笑)

 

友達は夏過ぎくらいにネオさん利用したらしいですけどね。

そうだったんですか?そうなんですか?初耳です。

お友達はなんと言っていましたか?気になる気になる・・・

「めっちゃタイプ来た」って、言ってましたよ。凄く興奮しながら電話きました(笑)

誰だろう?気になる気になる・・・

でも、なんか深夜だったみたいで、深夜に来てくれたのが申し訳なくなったとも言ってましたよ。

え~??全然そんな事ないですし、ご利用して頂けてる事に凄く感謝しております。

ネオさんて、朝の5時までやってるんですよね?

そうなのですよ。なので、深夜からの予約でも全然大丈夫ですよ。

なんでしょうかね・・・めちゃタイプだったから申し訳なく感じたみたい(笑)

全然問題ないですので、お友達にお伝えください。「またお待ちしております」ってお願いします。

はい。伝えておきます(笑)

 

また、話が逸れちゃいましたね(笑)話を戻して、予約の段階からお聞きしても良いでしょうか?

はい、予約はLINEでしました。ネオさんのホームページに書いてある通りに『予約希望』とだけ記入してLINEを送信しました。

すぐに返信が返ってきて、予約に関して何通かやり取りさせて貰って予約が完了できたって感じでした。

ありがとうございます。当日予約だったのですか?

いえ、3日前に予約させてもらいました。

予約した詳細(内容)をお聞きしても大丈夫ですか?

はい、大丈夫ですよ。120分コースで予約しました。

セラピストの指名はしましたか?

してないですけど、受付の方に好みの年齢とか身長とか聞かれたので、その好みにマッチしたセラピストさんを手配してくれると言って頂けました。

好み通りのセラピストは来ましたか?

はい・・・(照)

照れてますね…(笑)ベテランユーザーのアヤさんでも、予約した後とかって緊張するんですか?

しますよ。物凄くしますよ。元から緊張しやすいタイプなのかもしれないけど、予約してからの3日間は緊張と妄想が止まらない3日間でした(笑)

妄想(笑)でも、その妄想している間って、楽しいですよね?(笑)

楽しいです!!すっごく幸せだし、どんな体験ができるのかワクワクしちゃいます。このドキドキする感覚が好きなんですよね私。

楽しそうなのが、こっちにも伝わってきました(笑)

 

ちなみに、初めて女性用風俗店を利用した時のことって覚えていますか?

はい。あの時の事は一生忘れないって思うくらいに緊張してました。緊張しすぎてキャンセルしようか何度か迷う位に緊張していたのを覚えてます。待ち合わせの時とか、やばかったです(笑)

やっぱりそうですよね・・・

はい。そこは絶対に共通して緊張していると思います。ただ、何度かお店を利用していく内に、徐々に慣れてワクワクに変わっていました私は。

そのような心境の変化があったんですね。

その先も聞かせてください。

 

待ち合わせは「どこで」「何時から」でしたか?

歌舞伎町のTOHOゴジラ前。20時から待ち合わせでお願いしました。

女性向け風俗を利用する時は、いつも新宿なのですか?

渋谷か新宿が多いです。自宅から近いので、その周辺ですね。

 

よくある質問として、お客様から「どんな服装で行けば良いのでしょうか?」との質問があるのですが、アヤさんからアドバイスあります?

自由で大丈夫だと思いますけど…

ですよね・・・?

はい、服装はお客様の自由で問題ありませんよ。

 

でも、その質問してしまう気持ちも凄くわかります(笑)

アヤさんも最初は、同じ気持ちでしたか?

そうですね。服装もですけど、何か持参する物ってあるのかな?なんて疑問がありました。

それも結構多い質問だと思います。

特に何もないんですけどね(笑)

そうなんですよね(笑)マッサージ道具などは全部セラピストが用意しているので、お客様は手ぶらでも問題ないんですよね。

 

ただ、不安なんですよね最初って…

そうですよね…アヤさんから見て、何か持参した方が良い物ってありますか?

お財布、化粧道具、スマホがあれば問題ないかと思います。あと私的にはお気に入りの下着を付けて行った方が自分に対して気合が入ります(笑)

下着大事ですね(笑)

そうなんですよ(笑)しかも、セラピストさんにその下着を可愛いとか褒められると、もう嬉しくて(笑)

アヤさん結構乙女ですね(笑)

はい(照)あ、あと、ホテルによっては、髪の毛をセットし直す道具がない場合もあるので、その後に出かけたりする予定があるならアイロンとか必要かも。

貴重な意見ですね。ラブホテルだと大体は常備していると思うのですが、ビジネスホテルの場合には、最低限のドライヤー位しかないので必要かもしれないですね。

さすがベテラン(笑)

3回目(笑)

 

セラピストは待ち合わせ時間に、ちゃんと来ましたか?

はい、10分前には待ち合わせ場所で待っていてくれたみたいで、私が待たせてしまいました。ごめんなさい。

待ってくれていたのに一切嫌な顔せず対応してくれました。

(笑)待ち合わせはスムーズに出来ましたか?

はい、ネオさんの受付の方に服装を1時間前くらいにLINEしたので、その特徴でセラピストさんが発見してくれました。その特徴の私を発見してくれて、セラピストさんから声をかけてもらえました。

スムーズに待ち合わせが出来て良かったです。待ち合わせは緊張しますか?

とても!!待ち合わせが1番緊張します。ただ、私的にこの緊張の解決方法を考えたんですよね。

え??なんですか、その方法?

それ、ぜひ聞きたい。教えてください

えっと・・・

あえて遅刻する(笑)

 

え???

どうゆう事ですか?

解説が必要です。お願いします。

 

はい。これ絶対に使えるので、みんなにも使って欲しいオススメ方法なんですけど・・・

先に到着しちゃって待ってるのって、緊張するぢゃないですか?

はい・・・

あと、遅刻しそうとか、遅刻ギリギリで待ち合わせ場所に向かえば、「早く行かなきゃ」「待たせてしまっている」みたいな考えが頭に浮かぶので、緊張が和らぐんですよね・・・緊張よりも早く行かなきゃって考えが表に出てくるので。

確かにそうかもしれない。

なので、この方法おすすめです。でも、あまり遅刻しすぎると、だらしない女性って思われるので遅刻するかしないかのギリギリ狙うのがベスト。

アヤさん、今日一で熱く語りましたね(笑)

熱かったですか?(笑)

はい。とても情熱的に緊張を和らぐ方法を語っていました(笑)

あら失礼(笑)でも使えるから、この方法。

確かにその通りかもしれません。もし、この記事を読んで頂けている方がいれば、是非『アヤさん流緊張を無くす方法』を実践してみて下さい。

あまり遅刻しすぎるのはダメですが・・・

 

で、実際に来たセラピストの印象などお聞きしても?

はい、第一印象はとても良かったです。名前出しても大丈夫なんですか?一応A君にします?

そうですね、A君でお願いします。

A君は爽やか系で、事前に伝えていた好みに当てはまっていました。

好みはなんて伝えたのですか?

20代後半で身長高めの目がパッチリしている男性。後、ぐいぐいリードしてくれるような人。と、わがままを沢山伝えさせて頂きました。

好み通りでしたか?A君は?

はい、ありがとうございました。

こちらこですよぉ~

やっぱり、ある程度のセラピストさんの在籍がいないと、わがままに対応してもらえないので、ネオさんは丁度良い人数だったんだと改めて思いました。

そう言って頂けて嬉しい限りです(笑)

 

それでそれで、そこからのA君エピソードを教えてください。

はい。まず、手を繋いでもらいました(笑)

あっ、アヤさんの乙女な部分が出ちゃってますね(笑)

そうなんですよ(照)実は手を繋ぐのが凄く好きで、そのまま引っ張ってってもらいたい派なんです(笑)

ぐいぐい系セラピストが好みって言ってましたもんね?

そうです、そうです。

でも、コロナ感染とか、その辺は気にならないですか?

気になります。でも、ちゃんとA君が最初に「手繋いでも大丈夫ですか?」って質問してくれたんですよ。なので、こーゆー丁寧な質問をしてくれている男性って、なんか信頼できるかなって勝手に思っちゃって。

そうだったんですね。

はい、やっぱりこの時期なので、そのような一言がとても大切だなぁと感じました。

そうですよね。感染対策はしっかりと行うべきですよね。

 

手を繋いだ後は、すぐにホテルへ?

そうです。途中コンビニでドリンクだけ購入させて貰ってそのままホテルに行きました。

ホテル選びは、どのようにして決めたんですか?

ホテル選びはA君に予算伝えて全部任せちゃいました。優柔不断なんで・・・(笑)

やっぱりその辺もエスコート上手なセラピストさんが良いのですか?

そう、そう。勝手にって言い方は違うかもしれないけど、予算内であればどこでも大丈夫なので決めてもらっちゃった方が楽なんですよね、私的には。ここでバシっと決めて貰えないような男性はダメだと思います。きっと。

出ましたね。ベテランの意見(笑)

そうなんですかね?一緒に決めたいって思う女性も多いのかもしれないけど、私的には決めて貰っちゃった方が楽なんですよ。緊張してますし(笑)

そうかもしれないですね。恋人同士のように何回か顔を合わせた関係なら、一緒にお部屋を決めたいと感じるのかもしれないけど、初対面ですもんね。

そうです、そうです。初対面は探り合いになっちゃうんで、選択肢を渡しちゃう方が楽。って感じかな・・・

凄くわかります。特に緊張している時こそね(笑)

そうなんです(笑)

 

ちなみに、その選んでもらったホテルはどうでしたか?

良かったですよ。初めて行ったラブホテルだったんですけど、予算内だし綺麗でした。

 

ホテルに入った後の、続きをお聞きしても?

はい。ホテルに入ったらA君がコートを預かってくれて、ハンガーに掛けて頂きました。その流れでそのまま一緒に洗面所に行って、手洗いとうがいをしました。

エスコート上手なセラピストさんですね(笑)

はい。完璧なエスコートでしたし、何よりも大切に扱ってくれている感覚が嬉しいんですよね(笑)

そしてそして?

そのままソファーに座って、カウンセリングしてもらいました。

カウンセリングでは、どのようなお話をしましたか?

基本的にはお互いの事を語り合ってました。自己紹介というか、お互いを知るためにって感じの会話でした。

どうでしたか?A君のカウンセリングは?

ゆっくりお話しを聞いてくれたのと、私の会話に興味津々になってくれていたのが嬉しかったです。

どのような会話だったんですか?

今まで経験した女性用風俗店のお話しとか、セラピストさんのお話しとか、悪口とか。(笑)

悪口ですか?(笑)

はい。結果的に愚痴みたいな感じな会話になってしまったんですけど、A君がずっと聞いてくれていたので、全部吐き出してしまった感じです。聞き上手だったので、話しやすかったんですよ。

そうだったんですね・・・

はい、マッサージも大切ですけど、私の話を聞いてくれているこの時間がとても癒されるんですよね~。

気持ち的に発散している感覚があって、それを受け入れてくれている感覚もあって。

あと、何よりもイケメンが話を聞いてくれているのが1番の癒しなのかも(笑)

癒されましたか?

とても癒されました(笑)

 

このカウンセリングの時って、緊張はまだしてましたか?

最初だけ。でも会話している内に徐々に薄らいだかな。

会話って大切ですね。

はい。このカウンセリングで自然と距離を近づけてくれるセラピストさんて、安心感があります。

安心感、大切ですよね?

とっても大切ですよ~

でも、この後にシャワーに入ったんですけど、シャワーから出てきた後は、もっと緊張するんですけどね(笑)

カウンセリングよりもシャワーの後の方が緊張しますか?

はい。私だけなのかな?

改めてこれからマッサージをお願いするって考えると、待ち合わせの時以上に緊張してしまうんですよね。さっきのリラックスできた感覚がまるで無くなってしまった感覚で(笑)

気持ちがリセットされちゃう感じですか?

そうかな・・・これから始まるって考えると、気分の高鳴りよりも緊張が追い越しちゃうんですよね。

その緊張は、どのようにして抑えているんですか?

抑えられてないと思います。この時はもう流れに身を任せているだけ、って感じです。

お手上げ状態ですね?(笑)

そうです、そうです。裸を見られるのは勿論恥ずかしいんですけど、それ以上に全てが恥ずかしくなっちゃって・・・

でも不思議な事に、マッサージ中にふと気が付くと、気持ち良くなってて「もっと時間が長ければ良いのになぁ~」なんて考えになってるんですよね(笑)

エロって不思議な力がありますよね?(笑)

はい、その意見に同感です(笑)

 

またまた話が脱線してしまい、エロについての会話で盛り上がってしまいました・・・。長くなってしまったので、この辺でカットさせて頂き、シャワーに入った後のマッサージからの体験インタビューの続きをどうぞ。

 

マッサージを受けた時の流れを聞かせてください。

はい。最初はベッドにうつ伏せになるように指示してもらい、背面側から指圧マッサージをしてもらいました。

指圧マッサージは、どうでしたか?

上手でした。指の使い方が特に上手で、痛すぎず、弱すぎずの丁度良い加減が良かったです。

あと、A君はマッサージ中もずっとお話ししながらやってくれていたのが良かったです。

いつもはマッサージ中に会話しないんですか?

しますよ。でも、セラピストさんがマッサージに集中しすぎていると、人によっては会話が止まる事があるんですけど、A君はずっと会話し続けてくれていました。慣れているというか、余裕があったというか、それがまた良かったんですよね。

会話したい人なんで私。なので、普通にマッサージしてもらっている時とかは、会話重視派なんですよね。

さすがに性感マッサージに入った時は黙りますけど(笑)

(苦笑)

 

うつ伏せの後をお聞きしても?

はい

指圧マッサージが終わったら、そのままうつ伏せでオイル(アロマ)マッサージをしてもらいました。

どうでしたか?

気持ち良かったです。A君は上手。手が温かいし、ゆっくり触ってくれているのが心地よかったです。オイルマッサージを受けた男性の中では1番良かったかも。

そのように言ってもらえて光栄です。

オイルマッサージの上手な人と下手な人の違いは、どこで感じるんですか?

どこだろう・・・

・・・・・・

うつ伏せだと見えないので違いがわからない(笑)

でも、急いでない?焦ってない?慣れた手つきの人って、すぐにわかりますよね?

そうかもしれないです。

この人、時間をかけてゆっくり丁寧にやってくれているって感じる事ができると上手って思うかな?

余裕ってやつですね?(笑)

そうそう。丁寧に扱ってくれている感覚?

 

丁寧ではない人って、今までに居ましたか?

ん~

というよりも、焦っているのか知らないけど、手の動きが速すぎる人って結構多かったと思います。

伝わるものですか?

とても(笑)

決まった時間内でマッサージしなければいけない事は、私も十分に把握しているんですけど、だとしても急がされている感が伝わるのは、結果的に満足度が低くなってしまうと感じます。

難しいですね、マッサージって(笑)

ですね・・・(笑)

 

その後の流れを聞いても良いですか?

はい。背面をオイルでマッサージしてもらった後は、仰向けになりました。

仰向けって恥ずかしいですよね?

恥ずかしいですけど、気持ち良いです(笑)

どこが気持ち良かったですか?

触るか触らないかの微妙な所で、胸を通り過ぎていくのが好きです(笑)

胸が1番ですか?

胸と耳ですかね。アソコはオイルマッサージの段階だと放置ぢゃないですか?なので、胸と耳がすっごく気持ち良く感じるんですよね・・・

A君が言っていたんですけど、ネオさんは『オイルマッサージ』と『性感マッサージ』を分けているんですよね?

そうですね。通常のオイルマッサージを行う時は、極力局部や性感帯と言われる箇所へのタッチは控えるようになってます。なので、アヤさんが言った通りに、オイルマッサージ中は『触るか触らないかのギリギリを狙っている』のかと思います。

そうですよね。その焦らされている感覚が好きです(笑)「早く触って~」ってなっちゃいますよね・・・言えないけど(笑)

なので、その後に性感マッサージとして胸を触られた時の興奮はなお一層気持ち良かったのを覚えています。A君の触り方も上手でしたし(笑)

上手な触り方って、どんなですか?

丁寧な?(笑)

丁寧?

はい、最初はゆっくり周囲を撫でるように触ってくれてて・・・

マッサージと一緒ですけど、余裕があるって感じの触り方が好きです(笑)

激しいのはダメですか?

激しいのも好きです(笑)でも最初はゆっくりから始まって、徐々に激しくされるのが好き(笑)

A君はそれが出来ていましたか?

はい、雰囲気に合わせてやってくれていたので、それが病みつきに(笑)

 

その後は?

全身にキス(全身リップ)してもらって、クンニしてもらって、指でしてくれて、時間になって、終了って流れでした。

 

その辺を詳しくお聞きしても大丈夫ですか?

えっと・・・恥ずかしいです・・・

詳しく説明するんですか?

覚えている範囲でお願いします。

えっと・・・でも、普通だったと思います。

全身にキスをしながら、両手で身体を触ってもらいながら、徐々に下に降りていく感じ?

最初は口と口でキスをしながら、指で軽く触るか触らないかの感じで愛撫してもらって・・・

待って。説明恥ずかしい・・・・(笑)

ストップします?(笑)

はい。ギブアップです(笑)

ちょっと待って。本当に恥ずかしい(笑)

 

普通に最初は口と舌で舐めてもらって、そのまま手でゆっくりやってもらって終了になっただけです。でも、詳細を言うのは恥ずかしすぎる(笑)

ここまでにしましょうか(笑)ありがとうございます。

いえいえ大丈夫です。

 

時間が来たその後をお聞きしても良いですか?

はい。それなら大丈夫です(笑)

 

A君のスマホからアラームが鳴って終了になりました。ちょっとベッドでゆっくりさせてもらって、そのままシャワーに向かって、帰りの準備って流れでした。

お風呂は一緒に入りましたか?

別々です。私、お風呂は必ず1人で入りたい派なので、別々でシャワーに入って、そのまま帰りの準備を行して~って、流れでした。

でも私はアラームが鳴って、ベッドでゆっくりしている時が実は1番癒される瞬間なのかもしれないと思っているんですよね。

詳しくお願いします。

はい。一通りの事が終わってベッドでゆっくりイチャイチャしている時間て、距離が近くなった感覚があるのと、満足しているスッキリ感とか、その瞬間が好きなんですよね。

最初は緊張とかしてしまって、あまり顔が見れなかったりするけど、終わった後の薄暗い状態ならキスしよ~とかも、平気で言えちゃうし(笑)

でも、それを言いやすいようなムードを作ってくれているセラピストさんに感謝なんですけどね。

ベッドのイチャイチャタイムってやつですね?

そうです。そうです。その時間が好き。延長したくなっちゃう(笑)

延長しましたか?

してないです。A君と会ったのが初めてだったので。

多分次回からは、するかもしれないんですけどね(笑)

お待ちしております(笑)

 

その後は、ホテル解散ですか?

その後は、待ち合わせした所まで送ってもらって解散になりました。

TOHOゴジラ前でしたっけ?

はい。帰りも手繋いでくれました(笑)

満足できましたか?

おかげさまで・・・(笑)

 

と、このような感じでアヤさんの体験談インタビューを終了させて頂きました。インタビュー最初は緊張しているなんて言っていたアヤさんですが、最後にはすっかり打ち明けてくれていた印象が持てました。また機会があれば、インタビューを受けて頂けると言っていましたので、もしかしたら続きがあるかも…

 

女性用風俗のベテランユーザー様からの貴重な意見でした。

 

最後にアヤさんに、これから利用しようとしている女性に一言頂きました。

最後に、これから女性風俗を利用しようか検討中の女性にアドバイスをお願いします。

アドバイスできる程ではないんですけど(笑)

大丈夫です。お願いします。

え~~~(笑)なんだろ・・・

とりあえず、わからない事とかは全部お店の人に聞いてしまったり、任せてしまえば大丈夫だと思います。

あと、良いセラピストさんが来てくれれば期待以上の体験ができるんで、試してみる価値ありだと思う。私は女性風俗で満足できてるし。

てか、迷ったらネオさんで利用すれば良いと思う。親切だったし。

ありがとうございます。

こんな感じで大丈夫でしょうか?

ありがとうございます。

ありがとうございます

言い残した事は無いですか?

無いです。ありがとうございました。

こちらこそ、ご協力ありがとうございました。

 

女性用風俗店を利用してみようと試みている人がいれば、参考にしてみてくださいね。

 

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女性用風俗の体験談20201010

はじめまして。某女性用恋愛メディアサイトにてライターをやってます「さりな」と申します。

 

この度、NEO99さんから体験談を記事にして欲しいとの依頼があったのでコチラにて体験談を書かせて頂きます。ワタクシ本業での女性用恋愛メディアサイトには内緒でこちらの記事を書かせて頂いているので、ワタクシの事は詮索しないでください。

 

後、風俗に行ったという事をあまり知られたくなかったので、仮名(さりな)として記事を書かせて頂いております。

 

(最初に言い訳を失礼)
※女性用恋愛メディアサイトにて記事を書かせて貰っている時には、優れた文章や読みやすさなどを第一に考えて仕事をしています。
しかし、今回のコチラの体験談を書くにあたり、完全なプライベートモードでの記載を許して頂きました。武装解除ってやつです。プライベートさりなモードってやつです。

また、匿名に近いような仮名での記載も許して頂いているので、正直口が悪いです。日本語も汚いです。表現も下品です。何度か完成後に読み返してみても、やっぱり口が悪いなぁと思ってしまう程に日本語も汚い点が多くあります。ご了承ください。

 

先に言っておきます。文句は一切受付けません。
ワタクシ個人が思った事を殴り書きしているだけの体験談です。ただ、物書きとしては文才が無いと思われるのが嫌ですので、その辺に関しては注意して書かせて頂きました。

 

ということで、
前置きが長くなってしまいましたが、女性用風俗に関して書かせて頂きたいと思います。

 

・・・・・・・・・・・・

 

口に出さないだけで女性の9割以上は風俗に行きたいって思ってます。これが女性の本音。

 

オトコが風俗行くんだから、オンナだって行ってみたいって思っているのが女子のホンネ。

 

男性同士の会話よりも、女性同士の会話の方が下品で生々しいって事を誰しもが一度は聞いたコトがあると思う。

 

そう、その通り。
間違いなくオトコの会話よりも圧倒的にオンナ同士の会話の方が下品で生々しいです。てか、オトコの前では決して話さないような下ネタも言い合ってます。これが女性の会話の現実。

 

世の中には女子会なんて言葉があるけど、大抵は『オトコ・セックス・家庭』の話。
仕事の話は二の次でオトコ絡みが最も多いのが当たり前ではないのでしょうか。仕事が第一に浮かんでくるオンナは、そもそも女子会なんかにすら参加しないでしょう。それがオンナの現実。

 

男性よりも女性の方が初体験が早いって事実が全てを語っていると思う。それこそまさに形としての、性に関する興味の高さであると思う。

 

話しが逸れたけど、何が言いたいかってゆーと
『オンナの方がオトコに比べて圧倒的に性に関して興味があるってコト』それが言いたい。

 

だからこそ、風俗に行きたいと考えている女性は表に出てこないだけで、かなりの人数がいるはず。つーか周囲に言わないだけで行った事がある女性も多いのでは?!

 

そんなコトを考えながら、
初めての女性用風俗に行ってきた。それが今回依頼をもらったNEO99さん。

 

ひょんな事から『体験談』を書かせてもらう事になりました。しかし、お店の人が全員公認という訳ではなく、運営のごく一部の方しかワタクシがライターであり、体験談を書く立場にあるって事が知られていません。

 

いわばスパイ的な行動を取らねばなりません。普通の一般客として利用し、のちに体験談を書かせてもらうと。

 

ですので、ジャックバウアー並みに潜入捜査してきました。てか、潜入捜査の流れだったので予約から本当のお客様と同様に行いました。

 

勿論、今回ワタクシをお相手してくれる男性側スタッフさんも一切何も知らない状態。

 

もうね、なんつってもね、この予約から緊張の高鳴りが凄いわけ。ドキドキと指の震えが止まらないっつーのなんのって。

 

ホットペーパーのように
「明日カットするお店決~めよう♡」って簡単な気分で連絡なんて全くできねーのって。

 

絶対に電話予約なんてムリと判断したワタクシは小心者なのでLINEでの予約を試みました。
「こんな時にクロエがいたら予約も任せられるのになぁ・・」・・・・そんなしょうもないことを考えながらいざLINE。

 

まずお店のホームページを一通り覗くワタクシことジャック。体験談を書かせて貰える段階で最初に説明は聞いていたけど、お店様のホームページが気になって(てか、女性に向けた風俗店に興味が湧いてきて)色々と探索中なワタクシ。そんなことをしながら好みのメンズを拝借するワタクシ。

 

モザイクしてあってもカッコ良き雰囲気に見とれるワタクシ。

 

悩んだ結果、お店にお任せにする事に。

 

で、LINEした。

 

ビビりながらも必死にLINEした。

 

ホームページに『予約希望』とだけ送信すれば全て良し。との記載があったので、緊張の指先をスマホにタップしながら送信してみた。

 

ものの1分で返信が返ってきた。

 

予約したい日程やら、好みの男性やら、どこで利用するのやら。そのような質問をされるがままに返信してたら、あっという間に予約が完了。緊張を返してほしいくらいにスムーズだった。

 

後から思うとLINEでやり取りするだけなのに何をそんなに緊張していたのだろうと思ってしまう程の簡単な手順だった。

 

相手の顔も見てないし、声も聞かないし。

 

予約はすっごく簡単だった。ホットペッパーに負けず劣らずな予約でした。

 

ってことで、潜入捜査に乗り込む訳で・・・・・・・・・

 

『10月10日 夜19:00』

 

ワタクシの潜入捜査は池袋西口マクドナルド前で幕が上がった。

 

「さりなさん?」
男性に声をかけられた。緊張しまくって「違います」と言いそうになったけれど、なんとか堪えて「はい」の一言。

 

「ネオのMです。よろしくね」と・・・・
えぇ、まぁこちらこそよろしくね。なんて涼しく言いたい所なのに「はい」しか言葉が出てこない。

 

日本に来たばかりの留学生よりも日本語能力が無くなった待ち合わせの記憶。つーか正直、緊張しすぎて覚えていない。

 

体験談を書かねばならないけれど、それどころではない位に緊張していた。人生で1番緊張したかもってくらいね、緊張したのよ。

 

てゆーか、ご紹介遅れましたが、ワタクシは男性経験がまぁ少ない訳でして・・・

 

極端に少ない訳で、性行為たるものここ最近は全くの御無沙汰女子でして・・・

 

俗にいう「砂漠化問題」がワタクシの体には発生している訳で・・・

 

勿論オトコと二人きりで会う事なんて遠い遥か彼方の記憶の一部なもので・・・そんなジャックバウアーこと、ワタクシが男性と待ち合わせなんてしたら、そりゃ脇汗びっしょりな訳でもあって。

 

生まれも育ちも日本の大和撫子なのに日本語もすっ飛んでしまう訳であります。

 

そんなワタクシを見かねたクロエが無線で指示を飛ばしてくれれば良いのですが、頼りのクロエは勿論定休日。どうにかワタクシ一人で頑張らねばと帯を締め直す所存でございます。

 

緊張で沈黙しているワタクシにM君が
「行きましょうか」の一言を投げかけてくれる。

 

そうなんですよ。
出会ってすぐにホテルへのスムーズな誘導。そのようなお店(性風俗)なので当たり前の流れなんだけど、この感覚がワタクシには新鮮で何よりでした。だってだって、そんなセフレ関係な待ち合わせなどした事ないですし、大人の階段急加速している感覚だったのでね。

 

でまぁ、ホテルに向かっていたのですが、この時の記憶もまぁ無いよね。てか、しょうがないよね。緊張がやっべんだもん。コロチキが白目向くのもムリないわな。なんて感じで、みんなも体験したらわかるヤツこれ。絶対に待ち合わせからホテルまでの間の記憶がブッ飛ぶから。
経験してみて。
体験談どころぢゃねーから。
体験談の事なんてスッ飛ぶ位に我を失う瞬間だからね。

 

と言いつつもホテルに到着ですよ。
ホテル到着までの道のりに会話したのなんて記憶が無いから記事に書けない。唯一覚えているのは、
「ホテルはどこが良い?」とか
「ホテルの予算とか決まってますか?」とか
「コンビニ寄りますか?」など質問されたこと。

 

すっごく親切にしてくれたのは、嬉しいのだけど緊張していてなんも言えねーのって。緊張バレたくないもんだから、笑ってごまかすしかなくて。とりあえず全部「任せます」の一言で片づけた。

 

ホテル選びも全てM君任せで、まぁ綺麗ないわゆる『THE★ラブホテル』に到着。お部屋選びも全てお任せ。ラブホテルなんて来る機会ないから、色々楽しみたいと思っていた昨日のワタクシは何処に行ってしまった事やら・・・・

 

お部屋もM君に選んでもらって、お会計。先払いってやつですね。ラブホテルってオンナ側が支払うと思ったのに、M君まさかの財布を出してくる事件。

 

まさかホテル代出してくれちゃったり?なんて意味のわからない疑問を考えつつお会計はM君が支払ってくれて。(正確には支払っておいてくれただけ)

 

お部屋に到着したら、すぐさま上着を預かってくれるM君。上着をハンガーに掛けると洗面台に向かうM君。自ら先に手洗いを行って、そのままワタクシを誘導してくれる優しいM君。

 

洗面所で手洗いうがいを終えるとハンドタオルを差し出してくれてソファーに着陸。

 

やっと一息って感じでした。まだ緊張はしているけど、ようやくM君の顔を見れる位には落ち着きを取り戻していた感覚があった。

 

てゆーか、落ち着いてやっとM君の顔を拝見してびっくり。近くでみるとハンサムボーイだった。緊張でお顔が拝借できませんでしたが、近くでみると綺麗なお肌と綺麗な歯並びがキラっと光るハンサムGuy。ここでまた緊張が高まってしまって。

 

だってさ、こんなGuyに今から抱かれるんだよ?
そりゃワタクシの体が砂漠化ぢゃなくたって緊張はするでしょ。

 

なんせハンサムGuyなんだもの・・・
人間なんだもの・・・さりを。

 

で、ここからが捜査の本番。

 

最初にM君が自己紹介をしてくれました。
その後は緊張しているワタクシに気遣いながら、本日の流れや手順、エッチな際どい質問まで行いました。

 

結構グィグィとワタクシのテリトリーの中まで質問をされました。初対面でそんなエロい質問しちゃう?なんて考えたりもしたけど、今は風俗店の利用中。そんな対応が普通なのかと若干我を見失う。

 

のちにM君に聞いてみたけど、このグィグィ系質問はしっかりと答えた方が絶対終わった後に満足度が高くなるらしいです。

 

その理由としては、『いかに短時間で快楽を提供できるか』を追求するために、ある程度の攻略法を前もって知っていた方が、攻めやすいとの事でした。確かに、お尻を触られるのが好きって伝えたおかげで、ずっと触ってくれて気持ち良かったし。

 

って事らしいので、みなさま、この際に正直にさらけ出しちゃいましょう。

 

素直になったら、きっといい事があるからっ。

 

とまぁ、緊張もだいぶ薄まった所でお金の支払い命令を受けました。先払いってヤツです。

 

120分コースの料金と交通費。あと、ここのホテル代金の合算をM君に支払いました。当たり前だけど、ホテル代金はオゴリぢゃなかったみたい。

 

女性にフロントで支払わせるのが悪いから、立て替えてくれていただけみたい。
そりゃそうか・・・・・・

 

お金を渡したらシャワーに向かう。お互い交互にシャワーに入って体を洗う手順。脇汗が匂わないように本気でゴシゴシしようと思った矢先、「流すだけで大丈夫ですよ」とM君からの指摘。

 

シャワーに入る前には、M君がバスタオルとバスローブ、歯ブラシなどを前もって脱衣所に用意してくれる用意周到なM君。

 

「一緒に入る?」
なんて、イタズラ気味なM君のささやきをスラっと交わせた大人のワタクシがシャワーに入場。

 

お風呂場で考えることは、ただ一つ。M君の裸体。どんな体なのでしょうか・・・・
メンズの生裸なんてテレビや映画でしか見ない砂漠化のワタクシ。ネットでたまに見るエロ動画の世界を体験できる気がして気分が高まるジャックバウアー。いかんいかんと、体験談を書くために一回頭の中を整理しようと試みるも、既にエロ思考に取りつかれたワタクシは後戻りが不可能モード。
どうしましょう・・・・

 

まぁ、とりあえず楽しもうと心に決めてバスローブを装着。

 

バスローブを羽織った状態で脱衣所から退場すると、お部屋は薄暗くなったイイ雰囲気でエロさ満点の『THE★ラブホテル』

 

エロ動画で見るような雰囲気満点の照明とBGMに気分が勝手に高揚。緊張している状態ですが、楽しさやワクワク感もちゃっかりひょっこりありまして。てか、エロって緊張をも超える素敵な感情なんだなぁ、なんて思いました。

 

ワタクシがシャワーから出てきて挙動不審にソワソワしていると、M君がソファーに案内してくれた。「次は僕がシャワーに入ってくるので、ゆっくり待っててね」と優しい一言を言い放ちシャワーに向かうM君。

 

薄暗い風呂場のガラス越しに見るハンサムGuyのシャワー姿がいやらしかった。シルエットだけしか覗えなかったけど、十分に気分が高まった事は覚えている。

 

しばらくすると、M君がシャワーから出てきてお部屋に戻ってきた。

 

下着姿の綺麗なカラダGuy。

 

スポーツマンのような鍛え上げられた上半身に思わず視線が向かってしまう。「素敵・・・」と声が出そうになるのを押し殺し、視線を静かに顔に戻す。

 

男性が女性の谷間を見てしまう感覚と同じなのだろうか。本能的に腹筋と乳首を凝視してしまっていた記憶が今でもあります。

 

とまぁ、そんな矢先にM君から
「マッサージから行いますね」と一言。マッサージはうつ伏せから開始されました。

 

「ぢゃあ早速うつ伏せになってね」と・・・
この時はまだバスローブを着用したままね。

 

「強さはどう?」とか「痛くない?」なんて、優しい言葉が行き交う中で普通に気持ち良かったです。

 

全身を隈なく指圧マッサージで施して頂きました。マッサージの最中には、世間話や恋バナ、仕事の話しなどを楽しむ事ができました。

 

人間て不思議なもので、顔を見ていない状態だと結構会話が出来ちゃうものですね。ワタクシはうつ伏せ状態なので、顔が伏せている状態。ハンサムGuyを直視していない分、緊張もあまりせずに楽しい会話とマッサージを体験させて頂きました。

 

てゆーか、ハンサムGuyのマッサージが気持ち良かったわ。フツーに・・・

 

一通りのマッサージが終了されると、まさかのM君からの一言。来るとは思っていましたが、実際に言われると緊張がヤバかった。
てか、恥ずかしかった。

 

「バスローブ取ろっか」
この一言で全てが始まってしまう。そんな気がする魔法の言葉。

 

いや~、久々に男性の前でのヌードショー。緊張したよね。今思い返しても緊張してたなぁと。年甲斐もなく照れていたなぁと。

 

裸を見せるなんて、自宅のベッド脇に置いてある熊さんぬいぐるみだけの日常を送っていたもんで。もうね、緊張・緊張・緊張。「お願い、汗が匂わないでくれ」なんて事を必死に考えちゃったりしてね。

 

そしたらM君側から背面だけしか見えないように脱がしてくれて。

 

生き延びたよと思ったよね。どうにか。

 

そしたら背面からアロマオイルを使ったマッサージが始まる訳で。

 

これがね、最高に気持ち良いのよね。
ビックリしちゃうくらいに。

 

オトコの温もりを感じられたと言いますか・・・
まぢで。

 

男性のゴツい手が心地よくて、お世辞でもなんでもなく触られているだけで気持ち良いのよ、まぢで。これはね、ぜひ体験して頂きたいそこの奥様状態。温かいのよ、M君の手が本当に。

 

てーか、アロママッサージは性感部分を触らないなんて事を最初にM君から聞かされていたけど、若干触れてましたよ。てか、それもまた気持ち良かったんだけど。なんか指圧マッサージとアロマオイルのマッサージは、普通にマッサージするだけなんて言っていたのは、ドコにいってしまったのでしょう。普通に小股とか股関節とか、ギリギリのつもりでもワタクシの砂漠化局部に結構こんにちはしてましたよ。

 

わざとなのかな?触れるか触れないかの境目の所で勝負してくるあたりが凄く気持ち良い訳で。

 

それを知ってか知らずか、
ずっと焦らしてくる訳で。

 

それがまた気持ち良くて、それだけで砂漠化された陰部に大雨が降り注ぐ感じな訳で。もうね大雨洪水警報が鳴っちゃうよね、さすがに。

 

個人的には背面からの、足を曲げさせられての股関節攻め。これがヤバイ。
普通に声出てたもん、ワタクシ。

 

どんな角度から腕突っ込んでんだ、ってゆー触り方が無性にいやらしい訳で。

 

で、
下半身が終わると腰から背中に向けてマッサージ。

 

やった経験ないけど、ローションと似ているのかな?なんて疑問もさておき、気が付けば背中が終了となり、やってきました仰向け。

 

「仰向けになろうか」と・・・・
M君の一言で恥ずかしさが全開。照れてるワタクシにM君の「可愛い」の一言が突き刺さる。

 

正直それどころではないのよね。さっきまで股関節を攻められて喘いでいた変態ジャックバウアーが仰向けにさせられてハンサムGuyと鉢合わせ状態。もう、一気に緊張しちゃう。

 

だからこそ、タオルが必須。恥ずかしいからタオルで顔を隠してたよね、必死に。てゆーか、この仰向け状態はヤバくないですか?

 

さっき出会ったばかりのハンサムGuyが裸で私の上に馬乗り状態の訳で。これって、凄くない?普通に考えて凄くない?恐るべし性風俗だよね。少し目線を下げるとGuyのGuyも下着の中に存在している訳で。この状態に興奮せずには居られない。ただ、興奮よりも恥ずかしさの方が高かったかも。

 

でもね、胸元をアロマオイルでマッサージされた時には、恥ずかしさなんてスッ飛んでたよね。とゆーか、裸を見られた瞬間に開き直ったよね。

 

M君の大きな手の平が胸元を触る度に気持ち良くて、ゆっくり触ってくれるマッサージが本気で気持ち良かった。ずっと触れられていたいとも脳裏に浮かんだ。

 

ずっと気持ち良いのが続くマッサージの中で、ふと耳に口づけをされた。優しく口づけされているのを感じ取れた。耳元全体に口づけをされながら、丁寧に舐められているもの感じた。

 

耳元を愛撫してくれながら、空いたM君の両手はワタクシの体を触っている。

 

「くすぐったくない?」
優しいM君の声がワタクシの脳内に響きわたる。

 

「ううん、気持ち良い」
そんな返答しか出てこないくらいに没頭していたのを覚えている。M君の口づけは耳元から徐々に下に向かって降下していった。

 

両耳を愛撫してもらいながら両脇へと。両脇から腕を上がって、指先に。

 

指先に関しては、1本1本を咥えながら愛撫してもらっていた。わざとだと思うけど、ワタクシに見えるように指を咥えて愛撫してくれている。これがまた、エロいのなんのってね。

 

両腕、両指先、両脇を愛撫してもらいながら胸元に降下していく。

 

もうね、この時点で気持ち良いのがハッキリとわかっちゃう訳で。胸を攻められたら絶対に気持ち良いんだろうなってのが、やる前からわかっちゃってる訳。だって、この時点で何されても気持ち良いのだからね。

 

で、やっぱり気持ち良いの。胸は特に。後ね、お尻もヤバい。

 

途中でうつ伏せにされてお尻をずっと愛撫されていた訳なのですが、これまた気持ち良いのよね。もうずっと、頭の中は「気持ちぃぃぃぃ~」状態。勢い的には「ミキティーーー」よりも強い感じの声を出したい状態。

 

でね、後思ったのだけど背中を触ってくれたり、キスしてくれるのが凄く気持ち良かった。今まで背中の快楽なんて知らなかったけど、初めて背中が気持ち良いと感じたのがこの記念すべき日です。

 

てゆーかね、何されても気持ち良かったから背中だけぢゃないけど、自分的には「背中を開発されちゃった」なんて考えたり、考えなかったりで。

 

てか、これがいわゆる全身リップってゆーらしいですよ。知ってましたか?全身を隈なくリップ(愛撫)してくれるのが全身リップ。これは、どこのお店でも大抵はしてくれるみたいです。本当にワタクシはこれが気持ち良かった。

 

その後は、噂の全身リップからのアソコへの襲撃が始まる訳で・・・・・・・

 

まずはね、背中を攻めてもらいながら後ろから抱きしめてもらっている状態で、M君の手がワタクシの大雨洪水警報地域に侵入してくるスタートでした。

 

体中を触りながら、危険エリアに右手が侵入してくる感じ。優しく触られているだけでビクってなっちゃうの。でもね、この反応が恥ずかしいから必死に堪えていたら、「大丈夫だよ」なんてM君の完璧な一言が耳元で囁かれて、それにまた興奮してしまう訳なんですが。

 

M君の右手がワタクシの股間を行ったり来たり、行ったり来たりと、焦らしてくれている訳で。

 

結局M君の手で触られる前に、口で先に侵入されて撃沈。「この舌使いどうなってんの?」って思うくらいに侵略されて、手が侵入してくる前にすでに絶頂の絶好調を迎えました。

 

その後もしばらくは口を使って愛撫してくれて、その後にようやく指が侵入してきました。

 

結果的に口も指も気持ち良かったよね。どちらが良い?と聞かれても両方良かったとしか言えない位に、この日の感覚はブッ飛んでたよね。すっかり意識がフワフワと感じ出した矢先に、程無くして時間が終了となりましたとさ・・・・めでたしめでたし。

 

正直、M君に攻めてもらっている瞬間は、気持ち良すぎて「最悪、体験談の記事が書けなくてもい~かな。そしたら謝ろう」とすら感じたほどに良かったです。

 

その後は、若干放心状態のワタクシに腕枕なんてしてもらっちゃったり、頭ポンポンと撫でてもらっちゃったりして休憩しました。もうね、エロ漫画の世界観そのまま。実写版エロ漫画を体験できた。

 

少し休憩を挟んで、その後はシャワーに向かった。

 

またしてもM君から「一緒に入る?」の一言。

 

でもさ、我に返った瞬間は恥ずかしかったので1人でシャワーに向かいました。ゆっくり、いつもより熱めのシャワーを頭から浴びて自分を取り戻す。余韻に浸っていたいけど、恥ずかしい気持ちも捨てがたかった。

 

シャワーから出た後は、M君がシャワーに入っていきました。M君がシャワーから出てきた後は、一緒に帰り支度をしつつ、本日の感想を言い合いっこして楽しみました。準備を終えると上着を準備してくれて、ホテルを後にしました。

 

帰り際はちょっぴり寂しい気持ちもありますが、スッキリした気分が半端ない。大迫選手ばりの半端なさは今でもしっかり覚えています。
女性用の性風俗は半端ないって。

 

もし、チャンスがあればワタクシは言ってやりたい。女性の皆様に。池袋のラブホテルに対して

 

「ここが私のアナザースカイ」ってねw

 

~あとがき~

女性の為の風俗が世の中に存在している事は前々から知っていた。男性向けがあるなら女性向けもあるだろうなぁとは予想ができるコトですし。ただ、女性向け風俗サイトがこんなにも数多く存在しているって現実は全く知らなかった。なんとなくですが、女性に向けた風俗店があるって事は女性の多くも知っていると思う。ですが、実際のリアルを把握している女性は少ないのではないでしょうか。興味があっても実際に利用してみようと思える女性も少数派なのではないだろうか。しかし、今回私が利用させて頂いて、1番に感じた事は「多くの女性におすすめしたい」と思った事です。私は今回とても素晴らしい経験ができたと満足しています。ですので、この記事を読んで、私のような体験をしてみたいと思った女性はぜひ、NEO99さんで予約をしてみてください。素敵な体験ができる事を願っております。あとね、全体的に緊張するのは最初だけだから安心してね。って、コトを強く言いたい。てゆーか、絶対に緊張以上の素晴らしさがあったから、その緊張も含めてオンナ用風俗を楽しんでみてくださいね。

 

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NEO99・横浜店
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女性用風俗の体験談。これから利用を考えている女性に向けて!
女性用風俗の体験談。これから利用を考えている女性に向けて!
  体験談

女性向け風俗の体験談2

第1弾が非常に好評だった為、第2弾の依頼がきました。

 

ありがとうございます、皆様(^^)

 

どうも、、、改めましてミチコです。

 

3、4か月前くらいに第1弾の「女性向け風俗店を初めて利用した感想」を記事にさせて頂きまして、その記事の反響が結構あったとの事で・・・・・

 

嬉しい限りです(#^^#)アリガトネ

 

一応風俗店の利用感想=アダルト記事だったので、私的には本当に仲の良い友達にしかこの記事を見せていませんでした。(風俗を利用したって事をあまり周囲に言いたくないので…)ですので、記事の出来栄えに関しては非常に心配しておりました。

 

しかし、お店の方から「とても評判が良かった」と聞いて、非常に嬉しい所存であり、また同時にホッとしている今日この頃のミチコであります。

 

おかげさまで、第2弾まで執筆させてもらえる事ができ、非常に嬉しい・・・

 

と言うよりも、、、、、

 

本音を言うと何よりも1番嬉しいのは
”女性向け風俗店をまた利用できる”といった事が最大に嬉しい限りで御座います。

 

で、今回の記事ですが……前回同様に
【女性向け風俗店を利用した感想&体験談】を書いていこうと思います。

 

長々とダラダラした記事になると思いますので「暇で暇でどうしようもないっ!!」って、時位に読んでもらえたら嬉しいです。

 

あと、前回の記事を読んで頂いた方からの意見で

「もっと性感マッサージの詳細が知りたい」

「料金とかお金のシステムを詳しく書いてほしい」

「官能的にした方が良いのでは?」・・・・・・

などなどのご意見を頂いたので、その辺も深堀しながら執筆させて頂ければと思います。

 

第1弾の際にも書きましたが、いつもはアダルト記事を一切執筆していませんので、読みづらい点などがあるかと思います。

ですが、その辺は大目に見て下さい!

 

▼第1弾はコチラ▼
【初めての「女性用風俗」体験談】

 

余裕をもって楽しめた2回目の女風

女性向け風俗体験談23

ハッキリ言おう!

 

女性向け風俗は2回目の方が楽しかった!

 

by ミチコ

 

 

個人差があると思いますが、私的には2回目の時の方が良かったです。

 

1回目の体験が”良かった / 悪かった”と言った事ではなく”精神的・気持ち的”に2回目の時の方が、心に余裕があったので満足度が高かった。といった表現が適しているのかなと思います。

 

まぁ、2回目なんで”快楽に没頭できた”というのが最も適しているのかとも思います。

 

 

これは性風俗店だけに限りませんが、これから先に何が行われるのかを知らない環境って、
怖いですよね・・・

 

不安ですよね・・・

 

心配ですよね・・・

 

しかも相手は男性。

 

何が起こるかわからない環境に男性と2人きりって、心臓が3つくらいあってやっと成り立つ環境ですよね?

 

腕力では決して敵わないメンズと初対面で密室空間なんて…

 

お店を通しているからと言っても、やはり心の何処かには不安な気持ちがあります(そのシチュエーションが興奮する女性も居ますが…)

 

ですので、2回目だという心の余裕と、サービス手順などをある程度把握できている2回目の方が、行為に没頭できると考えている女性は多いのでは?まぁ・・・1回目も良かったけどね。

 

あと、大切なのが”お店選びとメンズ選び!”

 

コチラの業界(女性用風俗)では、メンズの事を【セラピスト】と呼ぶらしいのですが、このセラピストさんが最も重要かな。。と思いました。

だって、身体を委ねるんですから、安心できるセラピストさんに越した事はない!

 

そしてやっぱり、自分のタイプのセラピストさんだと気分も凄く変化します。ね・・・?

 

 

て、まぁ人生で2回しか利用した経験がないのに、偉そうにすみません。

 

あくまでも私個人の感想なんで・・・・・・

 

 

勝負下着は赤!いざ女性用風俗へ!

女性用風俗体験24

6月某日・・・・

 

五反田駅前ファーストキッチン前

 

小雨が降り注ぐ夕方

 

街頭の明かりに雨の滴が落ちるのを眺めていた18時過ぎのコト・・・・

 

「ミチコさんですか?」

 

低くもなく涼やかな男らしい声音が、私の耳を通りすぎて脳内に響き渡る。

 

シンプルでありながら、今どきのお洒落なファッション。

 

軽々しい男性と思わせない程度のアクセサリー。

 

黒髪のイケメンが私の顔を覗きながら声をかけてきた。

 

「はい」

 

と、私の第一声が発せられる。

 

緊張している私に優しく微笑んで話し掛けてくれている黒髪イケメン。

 

これは紛れもなく奇跡・・・・

 

そう思わせてくれるかのようなイケメン男子

 

綺麗な顔立ちと、シュッとした私好みの清純派イケメンセラピスト

 

嫌味なほどに透明感が漂っている清潔感。

 

そんな素敵な男性が、今宵の私のセラピスト

 

私が心の中で「ラッキーめっちゃタイプ」と思っていたそんな時でした。

 

「行きましょうか!」

 

突然手を繋がれて歩き出す!

 

「・・・・・・」

 

え?何が起こっているの?

 

突然すぎる出来事に脳内が理解出来かねている・・・・

 

これは脳内だけではない。

 

身体も一切反応を起こしていない。

 

ふと我に返った瞬間に思い付いたことが、

 

”手を繋ぐオプションなんてありましたっけ?”

 

パニックを通りすぎて、冷静でいる私が脳裏で呟く。

 

どうしよ、どうしよ・・・・

 

突然の先制攻撃に撃沈している私。

 

完全にイケメンからの不意打ちにダメージを受けていた。

 

いや待って!でも、少し冷静に考えてみると、この強引な感じが実はすごい好きかも!

 

ちょっぴり無理やり感がたまらなく好きかも!

 

リードしてくれるイケメンが大好物な私は、既に興奮状態になっていたのかもしれない・・・・

 

しかし、不意打ちはズルい!

 

聞いてないもん!

 

手を繋いでくれるサービスなんて・・・・

 

心と頭が完全にパニックになっていた。

 

しかし、後から考えてみると文句なしの第一印象だったのかもしれないと思わずにはいられない。

 

正直あの瞬間は今思い出してもニヤけてしまう。

 

いや、実際もニヤけていたのかもしれない・・・・

 

とても恥ずかしい体験であり、興奮した体験でもあった・・・・

 

 

そんなニヤケ顔のミチコの手を握っているイケメンはごく自然な流れで歩きながら会話をしてくれた。

 

「はじめまして、セラピストのサトシ(仮名)と申します。今日はよろしくお願いします」

 

強引なのに会話は、敬語。

 

そこがまた素敵に感じた18:10頃のミチコ

 

 

「こちらこそお願いします」

 

緊張と興奮から気の利いた言葉が思い浮かばない・・・・

 

初めて恋をしている少女のような受け答えしか出来なかった。

 

2回目の女性向け風俗なのに気持ちに全然余裕がない!

 

前日イメトレしていた私はどこに行った事やら・・・・

 

自分で思っている以上に緊張していたみたいで、言葉が全く出てこない。

 

イメトレという名の私の妄想では「お仕事を始めたキッカケ」とか「どのくらいこのお仕事をしているのか」とか「年齢・趣味・血液型」など、様々な質問を用意していたつもりだった。

 

が、しかし言葉が全く出てこない。

 

ここまで私が緊張していると、男性側もやり難いのだろうな。なんて不安すら考えてしまった。

 

そんなどうしようもない私にサトシ君は

 

「かなり緊張してますよね?」

 

グサっと刺さる質問が飛んでた。

 

「すごくしてます」

 

ありきたりな返しですが、これが精一杯の返答。

 

「ハハハ」と笑っているサトシ君。

 

え?と思った矢先、サトシ君は

 

「手、震えてるもんね?」

 

「えっっ???」

 

まさかの手が震えていた事実。

 

私は初めて知りました。この身体と長らく共存していますが、私は緊張すると手が震えるみたいです。

 

そんな手の震えに気が付いたサトシ君。

 

ふと歩くのを突然止めて、私の震えた手をサトシ君は両手で握ってくれた。

 

「大丈夫?」

 

いやいやいやいや………..

 

そんな事されたら緊張が増すわ!!!

 

心の声が飛び出そうになっていた18:15頃のミチコ in 五反田

 

 

 

そして、緊張しながらホテルに到着したのが20分頃・・・・・

 

向かっている最中、コンビニにも立ち寄らせて頂いて、飲み物を購入。

 

コンビニ内でも決して手を離さない、いや離してくれないサトシ君がまた私的にストライクでした・・・

 

 

ホテルに到着した際のチェックインは、全てサトシ君が担当してくれた。

 

お部屋選びから、アメニティの選択、貸出道具の有無など……

 

前回もですが、やはり優柔不断な私からすると、全て率先して選んでくれるセラピストさんは、一緒に居て安心感がありました。

 

女性向け風俗の利用の際には、ホテル代金はお客様側が全額負担するのが一般的です。支払いをするのが女性側だとしても、そこは男性側から選んでもらった方が心地良さがある女性は多いのではないでしょうか?

 

あと、ラブホテルで無邪気にはしゃぐセラピストさんて、可愛いなぁって思いました。

 

仕事柄ラブホテルに行く機会なんて、結構頻繁にあると思うのに・・・・

 

それでもはしゃいでいる姿を見ると、一緒に楽しんでくれていると錯覚に陥り、こちらまで楽しさが伝わってくる気がしました。

 

これも全てセラピストさんの戦略であれば完全に白旗状態ですが、心のどこかで相手の反応を楽しみにしていたり、男性側が楽しんでくれている姿に便乗される女性は多いのでないでしょうか。

 

女性の場合には”独り善がり”を特に嫌がる傾向が非常に強くあると思います。

 

ですので、サービスを利用したいと予約するのは勿論女性側ですが、やはり”一緒に楽しめる・楽しんでくれる”異性との時間は、素敵な時間を過ごすために必須な要素なのではないでしょうか。

 

 

そして、今回利用したホテルは3時間の休憩コースで5,400円でした。

 

ラブホテルに普段足を運ばない女性からすると、ラブホテル利用料金の基準額が不透明だと思うので、詳細を記載しておきます。

 

参考にしてみてね。

 

 

都内のラブホテルの場合には

【3時間で5,000円前後】で利用できるかと思います。

 

安いホテルを探せば3,000円代とかもあるので価格重視の方は探してみてね。

 

その他には、セラピストさんの予約時間を”90分コース”などの短い時間で利用するのであれば、ラブホテルには【ショートコース】が存在しているのでそちらを利用するべき。値段は【2,000円~】ラブホテルによっては【90分・120分コース】などを設定してある場合もあります。

 

【長時間の予約を希望される場合】セラピストさんの予約を長時間で取る場合には、ラブホテルの【宿泊コース】を選びましょう。もしくは【サービスタイム・フリータイム】など。平日の昼間などが割安となっており、長時間利用でも割安の値段で利用する事が可能となっております。

休憩コースと値段は同じくらい

 

とまぁ、言ってもいざ自分で調べるのは大変だし、面倒くさい。そんな場合には、利用したい女性用風俗店さんにお任せしちゃいましょう!大抵の場合には、予約時に予算を伝えれば店舗側がホテルを選んでくれるシステムが多いみたいです。

 

ラブホテルに詳しくない女性は、とりあえず予約時に店舗様に聞いてみるのが1番かと思います。予算と場所を伝えれば調べてくれるみたいです。

(女性用風俗を自宅で利用する場合には費用は不要です。自宅でも構わないって人は、自宅で利用する方がホテル代が不要なので便利かも…)

 

ホテルに入室後はパラダイス….

女性用風俗体験25

「一緒に手洗いしようか・・・・」

 

ホテルに入室後、すぐに洗面台に連れ出される私。

 

しっかりと感染対策がなされている。

 

しかしまぁ、この”一緒に”というフレーズが素敵な響き…

 

狙って言っているのに違いないと思いますが、やっぱりイケメンにそんな事を言われると悪い気分にはならないです。むしろ恋人同士のようで嬉しいのがホンネ。

 

サトシ君は持参してあったカバンから、手洗い用の洗剤とイソジンを取り出す。

 

そして、私の背後にそっと回り込む。

 

別々に手洗い・うがいを行うと思っていたのに、まさかのバックハグスタイル。

 

後ろから私を抱きしめる位置取りで、私の両手を取り、手を洗う。

 

そう、まさにこれぞ

 

”一緒に手を洗っている状態”

 

 

「ちゃんと指の間も洗おうね・・・・?」

 

サトシ君は慣れた手つきで、私の両手と自分の両手を洗ってくれている。後ろから抱きしめられているような感覚。

 

背後から良いオトコの匂いが漂っている。

 

興奮せずには居られない…

 

普通の恋人同士でも、こんな態勢は取らないであろう。

 

セラピストさんとだけではないでしょうか。バックハグで一緒に手洗いをして頂けるなんて事は…

 

まさに夢のような時間帯。

 

しかし、そんな時間は一気にイソジンの苦さで現実世界に逆戻り。いつ使ってもイソジンは苦い・・・

 

 

手洗いと、うがいを一緒に行った後は、

 

「はいっ・・・」と、タオルを差し出してくれる完璧なエスコート

 

手を拭きながらソファーに腰掛ける。

 

「早速だけど、カウンセリング始めようか?」

 

サトシ君がおもむろにカウンセリングシートを取り出す。

 

前回同様、カウンセリングでは

・どんな行為、プレイがしてみたいか。

・どのような事に興奮するのか。

・ヤリたい事、ヤリたくない事。

・触ってほしい箇所、触ってほしくない箇所。

などなど。細かく質問形式で行ってくれました。

 

このカウンセリングがあるおかげで、安心して性感マッサージに入る事が可能となっているシステム。

 

カウンセリング以外にも、緊張緩和の為にコミュニケーションを取ってくれたり、こちらを気遣ってくれている事が見てわかった。

 

このカウンセリングは15分程度だったでしょうか…

 

緊張していたので時間の感覚が正確ではありませんが、ゆっくりとお話しを聞いてもらっている感覚が非常にありました。

 

そして、外見はクール系男子のサトシ君と喋ってみると、案外親しみやすく笑顔が可愛い。

 

こちらの話に「うんうん…」と優しく頷いてくれる姿は、紛れもなく王子様!

 

日常でイケメン男子との接点が少ないので、この時間は本当に至福の時間だったと言えます。

 

当初は緊張していた心境が邪魔をして、会話どころではなかった。

 

しかし、サトシ君のこのコミュニケーション能力の高さのおかげで、私は完全に打ち解けられた気がしました。

 

また、日常でこんなにも性行為に対する会話(いわゆるエッチ系な会話)を堂々と異性とする事がないので、それもまた非日常的な感覚に陥った事を覚えています。

 

で・・・
そんな至福なカウンセリングが終了となると、

 

「ぢゃぁ、シャワーに入って準備しましょうか・・・・」

 

この段階で料金の支払いを済ませました。

 

私は現金での支払いを行いましたが、こちらの店舗様の場合にはクレジット決済も可能みたいです。

 

クレジット決済の場合には、その場で決済してもOKだし、予約時に事前に決済しておく事も可能らしいです。

 

その場の雰囲気を壊さないようにしたい場合には、事前にクレジットにて支払いを行うお客様が多いみたい。特に気にならなければ、現金でも勿論OKって感じです。

 

女性用風俗を利用する場合の料金は、コチラに簡潔に解説させて頂きました。

 

参考にしてみてね。

 

・コース料金

・指名料金

・交通費

上記に記載の3つの合計金額がサービス利用料金です。

 

指名なしで、どの男性でも構わないのであれば指名料金は不要。

 

コース料金は、利用したい時間によって異なります。

 

交通費は、出張してもらいたい場所(自分が呼びたい場所)までの移動料金です。

 

全てホームページ内の料金システムに掲載されているみたいですので、そちらをご確認してみてください。どのお店も大体こんな感じかと思われます。

 

ちなみに私の場合には

「120分コース:¥20,000円」

「指名なし:¥0円」

「五反田駅:¥1,000円」でしたので、支払った合計金額が「¥21,000円」

後は、ラブホテルを利用したので「ホテル代金:¥5,400円」

この日の合計が「¥26,400」といった合計金額でした。

 

シャワーの後はマッサージから

女性向けの画像

「どうぞ!!」

 

バスタオルやアメニティなど、シャワーに入る為の準備はサトシ君が完璧に行ってくれた。

 

私はソファーで腰掛けているだけ・・・・

 

なんか申し訳なくなる・・・・

 

そんな心配をしていると、サトシ君から

 

「準備できたので、シャワーどうぞ!」

 

その一言で、いざシャワーへ!

 

マッサージ前のシャワー入浴には、セラピストさんと一緒に入る事も可能らしいです。

 

ですが、さすがに恥ずかしかったので別々でお願いしました。

 

こんな時に「一緒に入りたい・・・・」

 

などと、言える女性が羨ましい

 

「自分の身体に自信があったら言えるのかなぁ~」

 

なんて思いながら軽く身体を洗い流す。

 

勿論、これから行われるマッサージに対しての緊張や興奮は凄くありました。

 

しかし、マッサージをしてもらえる手順などがある程度は把握できていたので、緊張よりも興奮が勝っていたのかもしれないのが正直な感想。

 

後は、サトシ君がどんなマッサージをしてくれるのかが非常に楽しみでした。

 

本当の所はマッサージよりも
”性的なサービスではどんなプレイをするのか…”

 

”どんな表情に変わるのか…”

 

”どのようなプレイスタイルなのか…”

 

シャワーの中で1人妄想してしまったのは言うまでもない・・・・

 

シャワーから出た後は、身体を拭いてバスローブに。

 

「ちょっと待っててね」と、言葉を残しシャワーに向かうサトシ君

 

このサトシ君を待っている時間帯が何とも言えない緊張感・・・・

 

ドキドキが止まりません!

 

しかし、来るべき時はすぐに来ました。

 

シャワーから出てきたサトシ君はパンツ1枚のスタイル。

 

部屋の中は薄暗くなっていましたが、薄っすら見えるサトシ君の美ボディーシルエットに興奮していた記憶は今でもハッキリと覚えています。

 

「ベッドに行きましょうか・・・・」

 

ベッドに誘導されうつ伏せに寝転がらされる。

 

「マッサージ始めますね」

 

この一言からマッサージが開始された。

 

まずは、左足先からマッサージが施された。

 

サトシ君の温かい手が私の足先に触れる。

 

ただ触られただけなのに、性的な感覚で気持ち良いと感じてしまった。

 

人肌が恋しかったのだろうか・・・・

 

サトシ君の男性らしい大きな手が、私の左足を刺激している。

 

「痛くないですか?」

 

私を気遣ってくれているサトシ君。

 

そして、サトシ君の大きな指先は私の足裏を刺激しながら、徐々にふくらはぎに移動していく。

 

足裏からふくらはぎ、そして太ももへとマッサージが行われている。

 

徐々にお尻の方向に向かうにつれて、エッチなスイッチが入りそうな感覚がある。

 

しかし、そこは我慢。

 

無意識に声も出そうになってしまう。

 

しかし、そこも我慢。

 

私の左足が十分にほぐされた後は、サトシ君の指先が右足先に移動する。

 

左足と同様に、軽いストレッチのような伸びや指圧によるマッサージを右足先から、太ももまで丁寧に施してくれる。

 

両足が終わると、サトシ君の指先はそのままお尻に向かって伸びていく。

 

ただでさえ気持ち良いマッサージが、次はお尻に向けて刺激してくれている。

 

サトシ君は、ただのマッサージをしている感覚なのであろうが、私はこのマッサージだけでも十二分に興奮スイッチが発動してしまう寸前である。

 

しかし、とてもではないが、そんな事は恥ずかしくて言えない。

 

言った所で何かが始まる訳ではないが、もう少しこのままのマッサージを体験したいとすら感じた。

 

この瞬間に私は
”少しは余裕が持てているのかも…”
と気が付くことができました。

 

少しだけどね・・・・

 

 

私のお尻をマッサージしてくれている時には、サトシ君は両足の上に乗っかっているスタイル。

 

私はうつ伏せだけど、身体の上に覆いかぶさっている感覚が身体に伝わってくる。

 

この感覚がたまらなく好き。

 

M体質な私が勝手に興奮している間に、お尻から腰、背中に移り変わっていく。

 

背中全般をマッサージしてくれた後は、そのまま首と肩。

 

その後に腕を優しく揉んでくれて、手のひらで終了。

 

通常のマッサージが一通り終了した後には、アロママッサージに移行する流れでした。

 

「アロママッサージを行いますね」と、サトシ君の一言。

 

カウンセリング時に、アロマの種類を選ばせて頂いたので、選んだラベンダーでのアロママッサージが開始されました。

 

通常の指圧マッサージと流れは同様。

 

足先から、ふくらはぎを通って、太ももへ。

 

太ももを終えると、そのままお尻に移行。

 

下半身の左側が終了すると、次は下半身右側に移行されます。

 

右側部分が終了すると、お次はお尻へ。

 

通常のアロママッサージでは、セラピストさんの手が凄く温かくて気持ちが良く感じます。

 

大きな手で身体を優しく滑らせてくれるのが非常に気持ちが良い感覚です。

 

この気持ち良さがあるおかげで、普通に一般的なアロママッサージを行ってくれているだけなのに、性的な興奮スイッチが起動しそうである。

 

お尻は勿論、無意識に声が出そうになる。

 

いや、少しは声が出ていたのかもしれない・・・・

 

あえて女性器には、触らないギリギリの所をサトシ君の大きな温かい手が通りすぎていく。

 

”焦らされている?”

 

そう思うほどの気持ちよさと快感が私の下半身に伝わってくる。

 

「んぁっ」と声が漏れてしまった・・・・

 

声が漏れてしまったのと同時に、私が気持ち良くなっているのは、触っているサトシ君にも伝わっていたのであろう。

 

私の身体が反応し始めた頃には、サトシ君は無言になっていた。

 

指圧マッサージをして頂いている時には、世間話のような会話をしながらでしたが、私の身体が反応してからはムードを作ってくれていたのが、はっきりとわかった。

 

”さすがはプロ・・・・”

 

黙る時と、会話をするタイミングが完璧すぎる。

 

”女性はムードが大切”なんて言葉を聞いた事がある人は多いと思いますが、まさにその事だと思いました。

 

会話が無かったおかげで、自然と気持ち良さに集中ができました。

 

久しぶりに性的な快楽に没頭できた瞬間だった記憶があります。

 

サトシ君の大きな手が私のお尻を優しく撫でまわしてくれていた温もりは、今でも薄っすらと残っている感覚がある気がします・・・・

 

 

お尻のアロママッサージが一通り終えると、お次は背中へ・・・・

 

背中をアロマしてもらっている時には、私のお尻付近にサトシ君が馬乗り状態。

 

これも、たまらなく興奮する態勢である。

 

M気質な私は、うつ伏せで乗っかられるのが非常に好き。

 

顔を見る/見られるのが恥ずかしいので、うつ伏せ状態が非常にベストポジションである。

 

そんな勝手な妄想を繰り広げていると、背中に手の温もりを感じ出していた。

 

サトシ君の大きな両手が背中を優しく摩っている。

 

腰先から背中に向かって、大きな両手が滑らされている。

 

このタイミングで私はある事を感じた。

 

そう。この段階で私は既にエロスイッチが入っていたのであろう・・・・

 

もしかしたら、少し前から私はエロモードに入っていたのかもしれない。

 

しかし、はっきりと自分で感じ出したのがこのタイミングであったのは、しっかりと覚えている。

 

ここから先は、何をされても興奮していたのを覚えています。

 

仰向けアロマは、もはや性感マッサージ

性風俗店の体験

「仰向けになってね……」

 

サトシ君の一言で、私は仰向けへと移行する。

 

「タオル掛けるね……」

 

目の位置にハンドタオルを掛けてくれるサトシ君。

 

仰向けでは恥ずかしいと感じる女性が多いのと、目線が困ると言うお客様が多いらしいのでハンドタオルを使うらしいです・・・・

 

仰向けではうつ伏せと同様に、足先からアロママッサージが開始される。

 

既にエロスイッチが起動してしまっている私の身体は、ただのアロママッサージでさえ感覚が敏感になってしまっている。

 

足先を触られているだけで身体が、ビクっと反応しているのが自分でも確認できるほどに・・・・

 

下半身のアロマでは、やっぱり女性器周辺の手触りが1番興奮したのを感じた。

 

触るか、触らないかのギリギリラインが非常に気持ち良かった。

 

微かに触られる位の感覚が凄く気持ち良かったし、興奮を掻き立ててくれた・・・・

 

微かに触られる度に、私は「ぁあっ……」と声を出してしまっていたのが記憶にある。

 

そんな時には、同じ箇所を何度も何度も繰り返しマッサージしてくれるサトシ君。

 

この繰り返しが、とにかく気持ち良かった。

 

何度も何度も丁寧に触り続けてくれていたのが凄く気持ちよかった・・・・

 

下半身を終えると上半身のアロマに移行した。

 

お腹周りを優しく触られるのが気持ち良かった。

 

お腹の次には、胸へ移行する。

 

乳首には勿論、NOタッチ。

 

乳首の周辺は優しくマッサージをしてくれる。

 

しかし、ここぞ!といった、ポイントはお預け状態。

 

またしても、焦らしプレイ?

 

ですが、この”触ってほしいのに触ってくれない感覚”が病みつきになりそう・・・・

 

目隠しをされていて見えない分、快楽に没頭できた。

 

胸の上部から首あたりにかけてのマッサージの時だけ、直接アロマを身体に垂らされていた。

 

後から聞いた話しだけど、胸元が1番気持ち良いと感じる女性が多い為に、あえてアロマを直接垂らしていたらしいです・・・・
(後、私がMだから……)

 

アロマの滴が私の身体に1滴ずつ落ちていく度に、私は声が出てしまっていた。

 

”ポタっ”

「ぁあっ…」

 

”ポタっ”

「ぁあっ…」

 

”ポタっ”

「ぁあっ…」

 

何度か繰り返して、ようやく私の身体に触れてくれるサトシ君の指先。

 

アロマを胸周辺に向けて伸ばして触ってくれている。

 

両胸の上部には、気持ち良いと感じるツボが多く存在しているらしい・・・・

 

この両胸上部のツボを優しくマッサージしてくれている。

 

そもそもアロママッサージは、基本的にリンパを流すマッサージである。

 

しかし、私からするとエッチな道具と捉えるしかない位の感覚であった・・・・

 

ローションとは異なった滑らかさ。

 

しかも、お肌に良いとされているアロマ成分であり、それでいて性的な快楽を楽しむ事ができる。

 

まさに無敵なアロマ様・・・・

 

 

胸元周辺のマッサージから、両腕に向かったアロママッサージが移行されている。

 

両腕のアロマが終わると、首元へと移行してくるサトシ君の指先。

 

触られているだけでも気持ち良いのに、指先だけの優しいタッチで刺激してくるサトシ君。

 

首元へのマッサージが終了すると、

 

お次は待ちに待った【性感マッサージ】

 

18歳未満は禁止!これが性感マッサージ

性感マッサージの体験談

「チュッ……」

 

柔らかで滑らかな唇が私の口を覆い被さる……

 

”もっと激しく”

 

そう思わせてくれるような優しくもあり丁寧なキス

 

唇同士が絡まりあう中、程よく濡れている舌が私の口内に侵入してくる

 

ここからは完全なるディープキス

 

さっきまでは優しく私の顔に笑みを浮かべてくれていたサトシ君の舌が、私の口内を完全に支配している……

 

私の舌先まで優しく愛撫してくれているサトシ君の舌先。

 

右へ左へ……

 

舌先だけで誘導されている私……

 

サトシ君の滑らかな舌先で、私の舌をゆっくり丁寧に舐め回されている感覚

 

目を開ける事は決して許されない濃厚なキス……

 

サトシ君の舌先が私の口内から放れるのを嫌う私は、ついつい自分から求めてしまう事もあった。

 

その度にサトシ君の唇が私の唇を占拠してくれる……

 

勿論、舌先だけではなく、同時に空いた両手で身体を愛撫してくれている。

 

こんなに感じたのは、どの位ぶりだろうか……

 

そう思わずには居られない程の感覚であった。

 

サトシ君の右手は、私の首元からゆっくりと胸元に下ろされていく。

 

濃厚で優しいキスをしたままの状態で、私の乳首周辺を優しく撫で回すサトシ君の大きく温かい手。

 

やはり乳首を直接愛撫はしてくれない・・・・

 

周囲をゆっくり優しく撫でまわし、私が触って欲しいとおねだりをしてしまいたくなる程に時間を掛けて触ってくれている・・・・

 

”焦らさないで、もう触って”

 

そう感じた時だった・・・・

 

突如として、激しく鷲掴みで私の胸を揉みしだく……

 

さっきまでは、あんなにも丁寧で優しく私の身体を触ってくれていたサトシ君の綺麗な指先が、私の胸を乱暴に揉みしだく……

 

”気持ち良すぎる……”

 

愛撫の緩急が完全に私にはマッチしていた。

 

カウンセリングの際に「多少は強引にされるのも好き」なんて事を一言伝えていたのが、ここにきて芽生えました。

 

完全に私の心と身体はサトシ君に操られていたのを思い出す。

 

何度も何度も胸を触られ……

 

乳首を優しく触られ……

 

舌先で丁寧に舐め回してくれる……

 

時には強引に鷲掴みにされ、

 

激しく求めあう唇……

 

キスをしている唇が惜しくも唇から遠のいていく。

 

唇から首元へ

 

首元から耳への愛撫……

 

決して急ぐ事をしない、丁寧かつゆっくりと時間を掛けてくれている優しい愛撫

 

キスをされているのか、舐めてくれているのか・・・・

 

そんな事もわからなくなる程の快楽に私は溺れていた。

 

サトシ君の口元が私の胸元から、下半身へと下ろされていく・・・・

 

勿論、その間にも全身をリップしてくれながら・・・・

 

おへその周辺まで、愛撫を行ってくれた後に、私は横向きになるように誘導された。

 

ごく自然な流れで誘導され、気が付けば横を向いている態勢を取っていた。

 

背後に回るサトシ君。

 

背筋に何かを感じる・・・・

 

ゆっくりゆっくり、首下から腰あたりまでのフェザータッチ。

 

これが気持ち良かった。

 

背中が気持ち良いと感じる女性は多数いますが、私もその1人である。

 

上へ行ったり、下に行ったり・・・・

 

私の呼吸を伺いながら、ゆっくり丁寧に背中を触ってくれるサトシ君。

 

三度くらい上へ行ったり、下へ行ったりを繰り返してくれた後には、背中全域をリップしてくれている・・・・

 

ゾクゾクとする快楽と同時に、気持ち良さが十分に感じられるのを自分でも把握ができた。

 

背中を愛撫されながら、サトシ君の右手は私の下半身に伸びていくのを気配で感じ取る事が出来た。

 

そして、お尻から股下へ・・・・

 

背中をリップしてくれながら、股下を行ったり来たり……

 

”「触って欲しい」”

 

決して普段は言葉になんて出せない事も、この日の私には自然と口から発する事が出来た。

 

大胆になれたのは、なぜだったんだろう・・・・

 

雰囲気?

 

サトシ君のおかげ?

 

そうゆうお店だから?

 

女性向け風俗店だから?

 

後から原因を探ってみたが、決して答えは出なかった。

 

だけども、この時だけは素直に「早く触って欲しい」と口から言葉が出てきた。

 

 

「ぴちゃ……」

 

私の要求通りに、股間を優しく触ってくれるサトシ君。

 

触られた瞬間にわかった・・・・

 

完全に洪水状態であった。

 

いつもなら濡れている時には、恥ずかしいとの感情が1番に湧き上がってくるはず。

 

しかし、この日は恥ずかしさよりも、触って欲しいとの感情が1番に出てきていた。

 

その日の身体は、”私の知らない私であった”

 

ここから先は、触れられるだけでも声が溢れ出す……

 

勿論、指で触ってくれているだけでは終わらない。

 

口と舌を使って、ゆっくりと丁寧に愛撫もしてくれた。

 

”このまま。もっと。もっと。”

 

指で敏感な部分を刺激しながら、舌先で先端を愛撫してくれた。

 

指を挿入しながら、時間を掛けてゆっくりと出し入れしてくれる。

 

キスをしながら、指で触ってくれている。

 

恥ずかしいと思う感情は、疾うの前に置いてきた。

 

”恥ずかしい”

”緊張”

”興奮”

”快楽”

 

様々な感情が身体を通り過ぎ、完全にこの時の私には、性行為に対して没頭出来ていた自負がある。

 

それ程までに集中していたのであろう・・・

 

 

程よくした頃だった。

 

ベッドの脇でアラーム音が部屋中に響き渡った・・・・

 

静かな部屋に終了時間を知らせるアラーム音と共に、サービスの終了を知らせるアラーム音。

 

永遠と続けば良いのになんて思ってしまう程に、充実した体験ができた。

 

「もっと長い時間で利用してみたい」

 

このような完璧なサービスを受けた後には、誰もがそう感じずには居られないであろう……

 

アラームを止めた後には、ベッドで少し雑談をさせて頂いていた。

 

「濡れてたね……」

 

そんなイタズラ気味な問いに私は、照れるというよりも嬉しさが勝っていた感覚があった。

 

このプレイ後の会話は、まさにアフターセックスに近い感覚であった。

 

プライベートであれば、射精後の男性は賢者タイムとなっているスタイルが一般的であろう。

 

しかし、セラピストさんは射精をしていない分、十分に優しく接してくれている。サービス前の対応と全く変わりはない。

 

むしろ、こちらに気遣って、先ほどよりも優しく接してくれている感覚もありました。

 

「また会いたいな……」

 

そんな気持ちは、プレイ後には口から伝える事が出来なかった。

 

日常では伝えられない事が口から自然と発する事が出来たのは、プレイ中だけの魔法だった事をこの時知った。

 

なんだったんだろう・・・・あの感覚は

 

そんな疑問が脳裏を過った時には、サトシ君と一緒に泡風呂で楽しんでいた……

 

前回同様に、プレイ後には一緒にお風呂に入浴させて頂いた。

 

恥ずかしいけど、余韻を楽しみたかったのと、一緒に居たかった気持ちが勝ったのであろう。

 

恋人同士のようにイチャイチャしたかった。

 

そんな願いも全て叶えて頂けました。

 

シャワーから出た後には、身体も拭いてもらったりなんかして・・・・

 

完全に身を委ねているスタイルになっていました。

 

シャワーから出た後には、少しゆっくりしてから、身支度をしてホテルを後に・・・・

 

部屋から出る寸前でキスをしてくれるサトシ君。

 

「今日は、ありがとうございました」

 

お礼を伝えたいのは、こっちの方なのにしっかりとお礼をしてもらった。

 

勿論、お仕事としてのサービスとは理解している。

 

しかし、お別れが近くなるという事が少し寂しいと思う瞬間でもあった。

 

「都合が合えばまた利用したいな……」

 

そんな気持ちで五反田駅前まで見送りをして頂いた。

 

最後はしっかりと頭を下げてお礼をしてくれていたサトシ君。

 

さっきまでは、あんなに濃厚接触していたとは思えない対応に心が惹かれた。

 

強引なのに、しっかりしている所は、しっかりしている。

 

そんな所がドストライクであった・・・・

 

接客対応や言葉遣い、フィーリングなども非常に重要かと思いますが【人として】の部分がしっかりとしている男性には、やはり心が惹かれる事が多くあります。

 

尊敬できる部分が多少なりともあるだけで、素敵な男性だなぁと感じるのは、女性の本音なのではないのでしょうか・・・・

 

今回は第一印象や容姿が非常にタイプだったのですが、もし仮にタイプではなかったとしても、接客してくれる対応が一生懸命であったりすれば、そこに惹かれる女性も多くいるのではないでしょうか。

 

この業界(女性専用風俗店)には、様々な特徴のセラピストさんが数多く存在していらっしゃいます。

 

最初は誰だって、顔の印象から好みを選別するのかと思いますが・・・・

 

ですが、今回改めて【顔だけではない】と感じる事が多くありました。

 

勿論、男女ともに顔の好みから第一印象が操作されているのが通常です。しかし、第一印象がマイナスから入ったとしても、このサービス内容であれば十分に印象をひっくり返す事が可能なのではないでしょうか。

 

 

と、まぁそんな事を勝手に感じた今日この頃のミチコでありました。

 

長々と読んで頂けた方、ありがとうございました。

 

【感想】

【こんな記事を読みたい】

【〇〇に関して知りたい】などがあれば、記事にさせて頂くので教えてね。

 

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女性向け風俗【NEO99】

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ミチコの体験日記~初めての女性向け風俗~【NEO99】
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  体験談 , 女性用風俗ガイド

女性風俗の体験談

1月某日、17時45分・・・
私は歌舞伎町のドン・キホーテ前で緊張と格闘していた。

 

そう、私は人生で初めて「女性向け風俗店」を利用しようと試みている真っ最中なのです。

 

勇気を振り絞って予約をしてみたものの、いざとなると緊張で足が震えている・・・

 

待ち合わせの時間は18時なのに、15分も前に到着してしまった。

「どんな男性が来るのだろうか・・・」
「私の好みの男性が来てほしい・・・」
「せっかくならイケメンが良いなぁ・・・」
「てか、ホントに来るのかな?」

そんな疑問を抱いている時だった。

 

目の前に高身長のイケメンが立っている。
「ミチコさんですか?」

 

高身長の彼が、私の顔を覗きながら話かけてきた。

 

「はい、そうです・・・」
まさか、こんなにもイケメンが来るとは思ってもいなかった。

 

失礼な話、風俗店で働いている男性など、さほどカッコイイ男性なんていない。
そんな勝手な私の印象を一瞬で吹き飛ばしてくれるイケメン君。
清潔感があって、おしゃれな今どきメンズだった。

 

「初めましてRです。待たせちゃった?」
イケメンが満面の笑みで語りかけてくれる。

 

「ちょうど今来た所です。」
漫画のような受け答えをしてしまった。
こんなイケメンを目の前に、実は15分前から待ってました。なんて事はとても言えない。

 

「ぢゃぁ、早速行こうか…」
イケメン君に誘導されながら、歌舞伎町の街を歩き始めた。

 

「緊張してますか?」
R君は私が緊張しているのを察してくれたみたいで、質問を投げかけてくれた。

 

「かなりしてます・・・」
正直に緊張している事を打ち明けた。

 

すると、
「そうですよね、初対面って緊張しますよね」とR君。

 

初めて利用される女性は皆緊張しているとの事。最初は性的な興奮よりも、緊張が勝ってしまう事も多くあるとか・・・

 

そんな緊張をできるだけ和らげて、初めて利用する女性のお客様にも快楽をもてなしてあげる事を心がけているとか。

 

プロ意識に脱帽ですが、現段階だとこんなイケメンを目の前に快楽を楽しめる自信なんてこれっぽっちも無いです。

 

R君が言うには、時間が経過すれば徐々に距離も近づくし、自然と解放できるようなタイミングが来るらしい。そんな状況になれば快楽を楽しめるとの事です。

 

楽しみ半分、緊張半分・・・

 

解放されてしまう私を妄想しながら、無事ホテルに到着した。

 

 

私には行ってみたかったラブホテルがある。
歌舞伎町で有名なあのホテル。

 

1人でホテルに来るタイミングなんて中々なかったので、良い機会と思って利用してみた。

予約時に行ってみたいホテルや、予算などを伝えておけば、男性がそのホテルに誘導してくれるシステムである。

エントランスで受付けを行う。

 

「どんなお部屋が良いですか?」
多少は値が張るが、せっかくなので広くてお姫様のようなお部屋をチョイス。

 

支払いなどは、R君が全てやってくれた。

 

女性向け風俗店を利用する際には、ホテル代は女性客が支払うのが一般的。ですが、先に男性が支払ってくれて、後からその分を渡す感じにしてくれる事もあるみたい。

 

R君はそのタイプ。

 

受付けを済ませたら、エレベーターに乗ってお部屋に行きます。

 

このエレベーターがなんとも言えない緊張感。
エレベーターに乗ったときって、無意識に無言になる瞬間てありますよね?
そんな一瞬の間に「これからR君と夢の時間を過ごせる」

 

そんな妄想が脳裏を駆け巡る。

 

変態チックな妄想をしている間に、私のパラダイスルーム【502号室】に到着した。

 

部屋に入るなり、
「コート預かるよ」
と、完ぺきなエスコートをしてくれ、コートをハンガーに掛けてくれた。

 

まずは、ソファーに誘導されて一息する。
R君はカバンの中からミルクティーとお茶を出してくれた。
「どっちがイイ~?」

 

私の為にわざわざ買っといてくれたみたい。

 

些細な事だけど、この心遣いは非常に嬉しい。日常で男性に優しくされていない女性であれば、この時点できっとイチコロなのでしょう。
現に私も胸がキュンキュンしてましたし・・・

 

温かいミルクティーを手に、自己紹介のようにお互いの事を話しました。
恋人との初デートのような幸せな時間。
今思い返しても楽しかった。

 

会話が一段落すると、R君はカバンの中から【カウンセリングシート】を出す。

 

女性向けの風俗店には、大抵どこのお店にもこの【カウンセリングシート】があるみたいです。

 

病院など行った際に記入する問診表のような物です。
【今日やりたいプレイ】だったり、【やりたくないプレイ】だったりを事前に聞いてくれる有難いシステムです。

 

このカウンセリングシートがあるおかげで、触られたくない身体のパーツであったり、興奮する箇所を事前に伝える事ができます。

 

カウンセリングシートには、お店によって様々な問いがあるとの事。
私が聞かれたのは「やってみたいプレイ」「やりたくないプレイ」「してほしい事」「して欲しくない事」などなど…でした。

 

カウンセリングが終了すると、シャワーに入る流れになります。

 

R君が私の為に、シャワーの準備をしてくれる。
準備が出来たら、「どうぞ」とレディーファーストをしてくれる。

 

ここで一つサプライズがあった。
湯舟にお湯が溜まっていた。

 

いつの間に???

 

ホテルの受付けをする際に、湯船に浸かりたいと一言呟いていたのを、しっかりと聞いていてくれてたのである。

 

てか、いつの間に???

 

できる男はこんな事ができるのか。と感心していると同時に、もうこの時点でR君の虜になっていたのは言うまでもない・・・

 

シャワーには、一緒に入浴する事も可能らしいですが、さすがに恥ずかしかったので別々にしてもらいました。希望があれば一緒に洗いっこをしてくれるみたいです。

 

シャワーから出ると、部屋の明かりが薄暗く、イイ感じのBGMが流れていました。

 

私がシャワーに入っている間に、準備を整えていてくれたみたい。
全てが完璧に行われていて逆に怖いくらい。

 

こりゃ、ハマる恐れあり。なんて、事を感じつつR君がシャワーに向かった。
「ゆっくりしながら、待っててね」

 

まさに恋人同士のような会話。
この時点で私の緊張は興奮に移り変わっていた気がします。

 

高鳴る鼓動と、これから行われるエッチな体験を胸に、シャワーから戻ってくるR君を待つ時間。この待っている時間が本日1番の緊張した時間だったのかも。

 

シャワーから出てきたR君は、ボクサーパンツだけ着用している恰好。鍛え上げられている引き締まった腹筋に思わず目が向いてしまう。

 

「始めましょうか・・・」

 

シャワーから出てきて、すぐさま始めようとするR君。

 

興奮を隠しきれない私は言った。
「はい、お願いします・・・」

 

まずはベッドにうつ伏せになって、との指示。
足の裏から、腰や背中などの背面を全体的にマッサージしてくれた。

 

通常のマッサージ店には何度か行った経験がある。
しかし、イケメンにマッサージをされた経験はない。

 

ごく普通のマッサージをしてもらっているだけなのに、身体が火照ってるのを感じる。

 

指先などは冷たい空気を感じているのに、身体中が火照って熱く感じる。
興奮しているのであろう。

 

身体を触られただけでこんなにも反応してしまうなんて・・・

 

「ちょっと恥ずかしいかも…」
そんな心境があった時に、すかさずR君に気づかれた。

 

「暑いですか?」

 

出会って数分なのに、私の身体を熟知しているかのごとく察してくれる。

 

長年一緒にいる恋人でも気づかないような変化を見逃さない。

 

さすがはこの道のプロ・・・

 

全然大丈夫ではないのに「大丈夫です」なんて見え透いた嘘でその場を切り抜けた。

 

身体を触られただけなのに反応していると思われるのが恥ずかしかった・・・ただそれだけなんです。

 

マッサージは、うつ伏せの状態で【下半身から上半身】に向かってマッサージをして頂いた。最初はストレッチのような感覚で、指圧マッサージだったり、体重の圧をかけての身体ほぐしといった感じ。

 

一通り身体が温まった所で、アロマオイルを使ったマッサージが開始されようとしていた。
アロマオイルを使ったマッサージも、足先から上半身へと移行していった。

 

勝手なイメージで、マッサージをしながら胸など性器などを触ってくるのかなと思っていましたが、アロマオイルのマッサージ中には触られる事もなく、ごく一般的なマッサージと同様な流れでした。

 

後々聞いてみた所、アロママッサージと性感マッサージはワザと分けて行っていたらしいです。あえて別々にマッサージをする事によって、いざ性感マッサージをする際に、感度が向上するとの事です。

 

確かに触ってほしいのに触ってくれない。いわゆる焦らしプレイのような行動が興奮を掻き立ててくれていた気がします。

 

私的には、このアロマオイルのマッサージだけでも十分に気持ち良かったです。
このまま終了となっても満足な内容。
しかし、ここからが風俗店の本番でした。

 

うつ伏せの状態が終了し、仰向けになる。仰向けでオイルマッサージをして頂いた後に、性感マッサージに移行する。

 

オイルマッサージが一通り終了したら、R君の柔らかい唇が私の唇に触れるのを感じた。
ゆっくりとキスをしてもらっている。

 

丁寧に優しくキスをしてくれているのを感じ取る事ができた。

 

柔らかい唇に我慢ができず、私は舌を出してしまった。無意識の内にディープキスを要求してしまっていたのだ。

 

私が舌を出したのを察してくれたR君。

 

R君も私の舌を優しく舐めまわしてくれる。
ゆっくりとゆっくりと時間をかけて、キスをしてくれた。

 

舐めまわすように、唇にゆっくりとキスをしてくれた。

 

「キスがこれ程までに気持ち良かったものか…」

 

R君の唇が私の耳元に移行した。
耳筋を優しく愛撫してくれている。
思わず声が漏れてしまった。

 

「アっ・・・」

 

私が気持ちよくなっているのを察してくれたのであろう。
耳から首筋を丁寧に愛撫してくれていた。

 

いつもなら耳元や首筋は、くすぐったいだけと思っていたのにこの日は違った。「声が漏れてしまう程に気持ち良かったのだ」

 

相性なのか、R君が上手だったのか、今では不思議でしょうがない。
ただ、この時は気持ち良かったのが私の本音である。

 

「もっと、もっと・・・」
と無意識に胸の奥で思っていたのを今でも思い出す。

 

首筋の愛撫の後は、徐々に下半身に向かって下りていった。

 

事前に私は「乳首を攻められるのが好き」と伝えてあったので、胸もゆっくりと時間をかけて愛撫をしてくれた。

 

優しく撫でてくれたり、舐めてくれたり、激しく揉んでくれたり・・・

 

そのあとは全身を隈なくリップしてくれた。
これが噂の全身リップと言うものであろう。

 

確かに気持ち良い。
イケメンにやってもらっている感覚が病み付きになりそうな位に気持ち良かった。

 

男性に対してやってあげた経験はあったけど、男性側からやってもらった経験がなかったので、全身リップの良さを初めて味わった。

 

恐るべし風俗店。

 

その後もありとあらゆるプレイを堪能させて頂きました。

 

あんな所を愛撫してもらったり、あんな体勢であんなプレイを・・・

 

日常では決してやらないであろうプレイも、この日の私には出来た。自然と勇気が湧きあがって、自ら快楽への道順を自分で導いていたのだ・・・

 

それはまさに夢のような時間でした。

 

なんどもなんども声を出し、次第に時間が経過していく。

 

ベッドに横になりながら、ゴロゴロと余韻を楽しむ時間も頂けました。

 

薄暗い部屋の中から見えるR君の横顔には、本気でこの瞬間だけは恋をしてしまいました・・・

 

その後も多少の時間、恋人同士のようなイチャイチャとした時間を過ごさせてもらい、シャワーに入って時間が終了といった感じ。

 

あんなにも最初は恥ずかしがっていたのに、最後のシャワーは一緒に入浴してしまいました。お恥ずかしい・・・

 

最後のシャワーは、湯船に泡を溜めて泡風呂にして楽しみました。
恥ずかしがっていた私に気遣ってくれて、電気を暗くした状態で混浴しました。

 

シャワーから出た後は、身支度をしながら世間話などを楽しみました。
時間を気にする私に、「ゆっくりで大丈夫だよ」と優しく気遣うR君。
最後の最後まで優しいなんて、反則です。

 

お互いの身支度が終わると、ホテルを後にします。

 

駅まで見送って頂いて解散。

 

「今日はありがとうね」

 

「こちらこそ、ありがとうね」

 

「ばいばい」

 

「ばいばい」

 

帰りの電車内、幸せだった時間を思い出す度にニヤニヤしている自分が窓ガラスに写っていた。機会があれば、また行こう。心の中で私はそう思った。

長々とコチラの記事を読んで頂いた方、ありがとうございます。NEO99を利用して体験談を記事にしてほしいとの依頼があったので、私目線で執筆させて頂きました。いつもはアダルト記事は一切担当していませんので、読みづらい部分などあってもお許しを!!「女性向け風俗」に興味があるけど、どんなお店なのかわからない。そんな女性の参考になればと思い体験談を執筆させて頂きました。ステキな体験ができたのは言うまでもありません。個人的に、また行きたいとも感じている所存であります。興味があったら皆様お試しになってみてね

PS.次はもっと強引な感じをお願いしたい!

By ミチコ

 

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